【アベレン】新企画は「アベレン M-1への道」!ゲストの第2代M-1王者「ますだおかだ」岡田圭右さんの前で即興1分ネタも披露

カープ3連覇を支えた安部友裕さんと中田廉さんの先輩後輩コンビが気の向くままに広島県内をドライブして回るコーナー「アベレン」。

今回は、第2代M-1王者のますだおかだ・岡田圭右さんをゲストに迎えた最終章です。

次の指令カードは……?

 

 

「M-1(2)」!

「2」という数字から、岡田さんの娘さん(岡田結実さん)が来ると予想するアベちゃんですが、もちろんそんなわけありません。

お二人はバラエティ・テレビの共演NGだそう(笑)

 

 

すると番組ディレクターから、「M-1の地区(広島)予選の会場が近くにある」という言葉が。

次の目的地は、昨年M-1の地区予選(広島)会場となったYMCA国際文化ホールです。

 

 

 

そこには、アベレン二人が知らない新企画発表のドッキリが用意されていました!

 

 

ピタニュー アベレン

 

ホールの中へと進む最中も新企画発表への盛大なフリが続き、舞台上に誰がいるのかと期待する二人。

しかし、ステージ上に見えたのはフリップです。

ここで新企画発表です!

 

ピタニュー アベレン

 

ピタニュー アベレン

 

アベレン新企画は、「M-1への道」!

 

ピタニュー アベレン

 

「改めてM-1に挑戦していただきます!」と岡田さんによる新企画発表に驚くアベレン。

野球に関連する仕事だけでなく、二人はアベレンを始めてもうすぐ4年目。バラエティでも活躍しています。

 

ピタニュー アベレン

 

野球界からお笑い界へ、まったく違う業界への新たな挑戦とはいえ、最近のM-1にはいろんな方々が挑戦していて、昨年2025年のエントリー数はなんと11,521組!

一般の方でも誰でも出場できる大会になっているんです。

広島会場(予選1回戦)には96組が出場し、16組が予選を突破しました。

今年もYMCA国際文化ホールが会場になるかどうかはまだわかりませんが、アベレンM-1への挑戦の始まりの場所としてこれ以上ふさわしい場所はありません。

「本当のコンビ、これからもともに歩んでいくうえでチャレンジしてください!」と激励する岡田さんに対して、アベレンはまだ少し迷っている様子……

自分たちのブランディングについて気にするレンくんに、岡田さんは「ブランディング以前に存在がまだそんなにないでしょ」とバッサリ(笑)

 

ピタニュー アベレン

 

「M-1に出て話題になればブランディングの幅も広がる」と、二人の迷いを払拭させようと言葉巧みにやる気にさせようとする岡田さん。

 

ピタニュー アベレン

 

そしてついに、「コンビで元プロ野球選手は今までに前例がない」という言葉で二人のやる気に火がついたようです。

「やるからには優勝しましょう!」と堅い握手で挑戦決定!

 

ピタニュー アベレン

 

昨年のM-1グランプリを見ると、6月下旬にはエントリーがスタートし、8月からある予選大会に挑むスケジュール。

ますだおかださんのネタの99%は岡田さんではなく相方の増田さんが作っているとのことですが、芸人としての心構えやネタ作りのヒントになるアドバイスをいただけることに。

せっかくなので、この場でネタの方向性を決めます。

第2代M-1王者の岡田さんによると、王者になるネタ(コンビ)の傾向として、今までのパターンとは違うもので優勝しているそう。

まず、ツッコミとボケをどちらが担当するのか?

 

ピタニュー アベレン

 

「僕はボケられないけど、ここ(アベちゃん)がボケれるんですよ」とレンくん。

ということで、レンくんがツッコミ、アベちゃんがボケに決定。

 

ピタニュー アベレン

 

そして、岡田さんが「二人のストロングポイント」だという「元プロ野球選手」は絶対に活かしたいところです。

岡田さんは「ヒーローインタビュー」や「解説と実況」といったプロ野球ならではのキーワードを挙げつつ、漫才は練習あるのみと語りますが、逆に「練習した感」が出るのも良くないといいます。

かなり大変な道のりですが……

なんとここで即興の1分ネタを作って披露することに。

 

ピタニュー アベレン

 

ピタニュー アベレン

 

舞台に立って雰囲気を確認し、漫才のリズム感やオチをどうするかなど悩みながらも、即興1分ネタを仕上げたアベレン。

さっそく「カープあるある即興ネタ」の披露です!

 

ピタニュー アベレン

 

ピタニュー アベレン

 

ネタは「由宇球場」。

山口県岩国市にある広島東洋カープ二軍の本拠地球場兼練習施設です。

それぞれの自己紹介で自虐ネタを交え、「活躍の翌年に金髪にしてすぐ二軍降格になった」というレンくんのエピソードの流れから始まる「二軍ネタ」ですが……

終了後すぐの二人からは「ちょっと速かった」「ちょっと焦った」という声が。

 

ピタニュー アベレン

 

やってみてわかるM-1チャンピオンのすごさ。

 

ピタニュー アベレン

 

ギリギリで練習した感じがそのままお客さんに伝わってしまう内容で、甘嚙みをしてしまったりと、笑うよりも心配させてしまう、「お客さんを不安にさせる漫才で一番良くない結果」と岡田さん。

 

ピタニュー アベレン

 

上手・下手からバラバラで出てきてセンターマイクでたまたま出会い、そこで立ち話をしている、というのが「究極の漫才」だと岡田さんは言います。

そして野球ならではで使えそうなアドバイスもいただき、M-1優勝に向けて決意を新たにしました!

 

 

今年の年末のお笑い界には、赤ヘル旋風ならぬアベレン旋風が巻き起こっているかも……?

 

★「アベレン M-1への道」企画、次回は5月26日(火)に放送予定。あの伝説の講師が登場します。お楽しみに!

 

広島ホームテレビ『ピタニュー』「アベレン」(2026年4月28日放送)

※掲載された記事・情報は、取材当時のものです。予めご了承ください。

 

ひろしまリード編集部

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