パエリアに牛ステーキ…絶品スペイン料理をテイクアウト(広島市中区)

いまだ海外旅行が難しい状況の中、料理を通してスペイン旅行気分を味わえるお店をご紹介します。料理長こだわりのスペイン料理がテイクアウトできるお店です。

 

◇ スペイン・バル・ミ・カーサ

広島国際ホテル 地下一階「スペイン・バル・ミ・カーサ」 広島国際ホテル 地下1階「スペイン・バル・ミ・カーサ」 (C)HOME

 

中区立町にある広島国際ホテルの地下1階にある「スペイン・バル・ミ・カーサ」。
店名の「ミ・カーサ」の意味とは…!?

「スペイン語で”我が家”という意味なんです。我が家に帰ってきたように、くつろいでもらえるお店にしたいと思い、店名につけました。」
そう語るのは、ミ・カーサの脇さん。

看板メニューは、魚介のうま味がしっかり染み込んだパエリア。

海の幸のパエリアセット サラダ・スープつき(1,100円) 海の幸のパエリアセット サラダ・スープつき(1,100円) (C)HOME

 

6種類の魚介を、サフランや魚のだし汁、ブイヨン、野菜、香辛料が入った特製のだしで煮込みます。
味はもちろん、見た目も華やかなこちらのパエリア、テイクアウト可です。

料理長がこだわり抜いたパエリアをおうちでも。 料理長がこだわり抜いたパエリアをおうちでも。 (C)HOME

 

この人気のパエリアを、もっと気軽に楽しんでもらいたい。その思いから料理長が作った新メニューがこちら。

牛肉のサルテアール特製ソースのパエリア風ライスバーガー フライドポテト付き(700円) 牛肉のサルテアール特製ソースのパエリア風ライスバーガー フライドポテト付き(700円) (C)HOME

 

パエリアを使ったライスバーガー。
巷でバーガーが流行っている、と聞き、パエリアを使ったバーガーを作ることを思い付いたそう。
何度も試作し、パエリアのお米をリゾットにしてバーガーの生地として使用することに。
200℃のオーブンで20分焼いた生地に、スペインを意識したトマトベースのソースを使った牛肉をのせます。
この牛肉には、隠し味に醤油を使っており、この醤油がご飯に抜群に合うとの事。このバーガーは、10月からの新メニューです。

 

さらに、最近人気上昇中なのが、牛ステーキのお弁当。

牛ステーキ弁当(850円) 牛ステーキ弁当(850円) (C)HOME

赤みの多いオージービーフを、100gたっぷり使用。お肉の上に、ニンニクや玉ねぎ、香辛料をブレンドした特製ソースがかかっています。

さらに、このお弁当にはお店自慢の「肉団子のスペイン風煮込み」も入っているんです。

肉団子のスペイン風煮込み 肉団子のスペイン風煮込み (C)HOME

 

肉団子は、スペインのバルでもメジャーな食材。
本来は、玉ねぎのみじん切りとトマトのみじん切りでお肉を炒めるそうなのですが、それだとご飯との相性はイマイチだそう。
そこで、ミ・カーサでは、トマトベースで、3種類の香辛料とパプリカパウダーで煮込むアレンジを加えています。
ボリューム満点のこのお弁当、実は赤字覚悟で作ったとのこと。
「何をしたらお客さまに喜んでもらえるのか、を色々考えているんですけど、お客さまに癒しを提供できるようなお店にしたいと思っています。」

 

スペイン・バル・ミ・カーサのこだわりのテイクアウト、お肉好きの方にはたまらない一品です。

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スペイン・バル・ミ・カーサ
広島市中区立町3-13
Tel:082-248-6796
定休日 土曜・日曜・月曜日
https://spainbar-micasa-hiroshima.owst.jp/
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広島ホームテレビ『5up!』(2021年9月28日放送)
ライター:神原知里
※掲載された記事・情報は、取材当時のものです。予めご了承ください。

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