「広島の歩き方」vol.54後編 職人の手打ちそばも楽しめる!道の駅 豊平どんぐり村へ | 豊平のヘルシースイーツ店&雑貨店も登場
小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。
北広島町 豊平にあるスイーツ店や雑貨店に立ち寄り、目的地の「道の駅 豊平どんぐり村」に到着しました。
【KOMEKO – こめ心 -】
豊平どんぐり農園で出会った女性が営んでいるカフェに向かいます。
豊平どんぐり農園でブドウの仕入れをしていた女性が営むカフェへ
「KOMEKO – こめ心 -」を営む丹波愛里さん
「KOMEKO – こめ心 -」では、ヘルシースイーツを楽しむことができます。
さらに、わんちゃん同伴もOK。丹波さん自身が大型犬を飼っており、愛犬とゆっくり過ごせるカフェを作りたかったそうです。
お店にはドッグランも併設しています
豊平どんぐり農園のブドウ「安芸クイーン」を使った「ぶどうのタルト」をいただきました。
米粉を使った生地&カスタードクリームのタルト。ぶどうの米粉タルト(780円)※時期により販売していない場合があります
「タルト生地がサクサク!」と小嶋アナ。安芸クイーンの甘さと、果肉の弾力が楽しめるタルトです。
このカフェのケーキは丹波さんのお姉さんが手掛けているそうです。
「姉が作るケーキのファン第1号なんです」と丹波さん
ケーキに合わせて、人気のドリンク「飲む珈琲ゼリー」もいただきます。
飲む珈琲ゼリー(650円)糀ジェラート乗せ(プラス300円)
「お豆腐っぽい味がする」と小嶋アナ。
珈琲ゼリーと合わせるとティラミスのような味わいになるそうです。
【童詩布】
「KOMEKO – こめ心 -」の隣にある「童詩布」に立ち寄ります。
「広島の歩き方」恒例の寄り道
取材許可をいただき店内へ。店内は落ち着いた空間
「童詩布」は、布からオリジナルの服を作るなど、洋服や工芸品がそろうお店。
もともと広島市南区段原で23年営業していたそうですが、代表がこの地に魅力を感じ、2020年に移転したそうです。
綿素材の涼やかなブラウスなど、オリジナル服がずらり
食器や工芸品は全て仕入れたもの。日々の生活を彩る商品が揃っていました。
そば猪口など、食器や工芸品も豊富。喫茶スペースも併設されています
【道の駅 豊平どんぐり村】
目的地の「道の駅 豊平どんぐり村」に到着。
過去には『アベレン』も訪れた道の駅 豊平どんぐり村
まずは、採れたて野菜や名産品などを販売している「さんさん市」へ。
さんさん市 店内
さんさん市の兼綱英行さんいわく、名物は「田舎寿司」。北広島町の米を使っている人気商品なんだそうです。
田舎寿司(540円)
豊平のおすすめ野菜は「コリンキー」。
生で食べることができる「サラダかぼちゃ」で、少し甘みがあるのが特徴です。
コリンキー
『アベレン』で紹介された卵は売り切れでした
『アベレン』の2人について「カッコイイ」と話す兼綱さん
豊平といえば、そば。
そば打ち体験ができて、そばを食べることもできる「どんぐり荘」へ。
どんぐり荘
どんぐり荘は、お土産や特産品が買える他に、温泉と宿泊施設もあります。
取材をした日は、残念ながらそば打ち体験はお休み。
通常は、そば打ち体験は予約が必要なんだそう
せめてそばを食べたい小嶋アナ
そば打ち体験はできませんでしたが、お食事処で豊平のそばをいただきました。
職人の手打ちそばをいただきました
ざるそば・ミニ天丼セット(1,700円)
「のどごしがいいですね!」と小嶋アナ。
豊平にはそば打ちの段位があり、最高段位の四段認定者が打ったそばなんだそう。
職人の技が光るそばが楽しめます
豊平の新そばは、11月に行われる「そばまつり」以降に提供されます。
食欲の秋にぴったりの豊平のそば、堪能してみて。
広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年9月16日、17日放送)
ライター:神原知里
※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。
