「広島の歩き方」vol.54前編 北広島町 豊平でブドウ狩りに挑戦・アルパカのエサやり体験も | 道の駅 豊平どんぐり村を目指して歩きます
小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。
北広島町 豊平にやって来た小嶋アナ。
目的地の「道の駅 豊平どんぐり村」を目指して歩きます。
今回の目的地は道の駅 豊平どんぐり村(TJ Hiroshima 制作「地球の歩き方 広島」)
【豊平どんぐり農園】
まずは、「豊平どんぐり農園」へ。
取材時は、ちょうどブドウ狩りのシーズンでした。
※現在ブドウ狩りは実施されておりません。ブドウ狩りが楽しめるのは8月上旬~9月下旬です。
「ブドウの食べ比べをしながら楽しめる」とブドウ狩りの魅力を教えてくれた、豊平どんぐり農園の謝花秀幸さん
小嶋アナもブドウ狩り体験に挑戦。
ブドウ畑へ
ブドウ畑に入ってすぐのところにあるのは「シャインマスカット」
毎年大人気のシャインマスカットの他に、糖度が高い「クイーンニーナ」という品種も。
ブドウ狩りをする前に、おいしいブドウの見分け方を教えていただきました。
「軸がしっかりしていて、実につやつやっとはりがあるもの。そして、全体的に色がついているもの、少し白い粉があるものがおいしいですね」
謝花さんに教えていただいたおいしいブドウの見分け方
「あま~い!」クイーンニーナを食べてその甘さに驚く小嶋アナ
大粒でジューシーな黒ブドウ「ブラックビート」もいただきます。
ブラックビート
「ブラックビートは甘みの中に少し酸味がありますね」と小嶋アナ。
クイーンニーナと食べ比べて、味の違いを実感します。
ブラックビートを食べて、急にビートをきざみだす小嶋アナ。謝花さんは少々困惑した様子で見守ります
お店で出すスイーツで使いたくて仕入れに来た、という方も。
農園の近くで「こめ心」というスイーツ店を営んでいるそう
ここで謝花さんからクイズ。
「シャインマスカットは、皮が緑色のものと少し黄色みがかったものがあります。より甘いのはどちらだと思いますか?」
謝花さんからのクイズ
小嶋アナの回答は「緑色のシャインマスカット」。
しかし、正解は「黄色みがかったシャインマスカット」。
粒の間に隙間があって黄色みがかっている方がより甘いそうです
黄色みがかったシャインマスカットをいただき、その果汁の甘さとジューシーさを満喫しました。
小嶋アナのギャグに謝花さんは笑顔
【ペットパークとよひら】
目的地に向けて再び歩き始めます
どんぐり村の看板の横に、アルパカが描かれた「ペットパークとよひら」の看板を発見。
「ペットパークとよひら」に向かってみることに。
しかし、それらしき場所に到着するも、入り口には「広島県立千代田髙等学校 豊平分校」の文字が。
「学校は勝手に入ったらいけんよねぇ……学校って入っていいんかな……」いつもはグイグイ入っていく小嶋アナも少し気が引けている様子
この施設の山本実果さんに話を聞くことができました。
「学校は廃校になっていまして、今は、動物のエサやり体験や室内遊び場がある総合あそび施設みたいな場所になっています」
2023年に学校跡地が動物と触れ合える施設に生まれ変わったそうです
施設に入り、動物たちとご対面。
アルパカとご対面
小嶋アナも、アルパカのエサやりにチャレンジ。
アルパカのエサやりに挑戦
雨がやみ、外に出るアルパカ
地域活性化を目的に、この施設が誕生。
来てくれるお客さんも動物たちも幸せに楽しく過ごせる施設を目指していると山本さんは話します。
続いて、室内遊び場へ。
室内遊び場
あそび場には楽器もあります
大学時代にフラメンコをしていた小嶋アナ。
フラメンコで使う「カホン」という楽器を見つけ、笑顔で演奏を始めます。
大学時代を思い出し、ノリノリで演奏する小嶋アナ
楽器の他に、バルーンの遊具などもあります。
バルーンの遊具。棒をよけて遊びます
なぜか山本さんに飛んでもらおうとする小嶋アナ
「よかったら私が押すので……」と山本さん。小嶋アナも挑戦してみます。
挑戦するも、棒に引っかかってしまい失敗
再挑戦するも失敗……
この室内遊び場は無料で入場できるそう。子どもたちと1日中遊べそうです。
広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年9月14日、15日放送)
ライター:神原知里
※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。
