「広島の歩き方」vol.53後編 エディオンピースウイング広島に潜入!気になるサンフレグッズ&スタジアムグルメも登場
小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。
目的地の「エディオンピースウイング広島」に到着。
記者会見室やロッカールームなど、通常では入ることができない場所へ特別に潜入させてもらいました!
【エディオンピースウイング広島】
エディオンピースウイング広島に到着。
サンフレッチェ広島 広報部の高見優さんに、案内していただきました。
エディオンピースウイング広島
まずは、サンフレッチェ広島のグッズショップへ。
ピースウイング オフィシャルストアへ
店内にはさまざまなグッズが並びます
まずは、ユニフォームやタオルなどの定番商品をチェック。
「1番グッズが売れる選手は?」
小嶋アナの率直な質問に、少し戸惑う高見さん。
答えにくい質問をする小嶋アナ
「ユニフォームの売上が多い選手は、一位二位三位というわけじゃないですが、浅野選手、東選手、中島選手」
と高見さん。背番号が変わったり、新しく加入した選手は売上が伸びる傾向があるんだとか。
オフィシャルストアのスタッフである向田亜未さんが持っていたのは、10月17日・24日開催予定の「超熱狂バイオレットハロウィーン」にちなんだサンチェグッズ。
秋冬らしいアパレル商品にも注目です。
超熱狂バイオレットハロウィーン仕様のサンチェグッズ
【スタジアムの中へ潜入】
続いて、スタジアムの中へ入ります。
スタジアムの中へ
選手が通る「ミックスゾーン」
小嶋アナたちがやって来たのは「記者会見室」。
「見たことがあります!」と小嶋アナ
この記者会見室は、有料のスタジアムツアーで見学することができます。
「よかったら入団会見を……」と高見さん。
入団会見に挑戦することに
小嶋アナ「みなさん、こんにちは。『チームピタニュー』に新加入しました、奈良から来ました小嶋沙耶香です」
高見さん「『チームピタニュー』でいいんですか?『サンフレッチェ広島 レジーナ』に加入じゃなくて?(笑)」
小嶋アナの挨拶に、つっこむ高見さん。
高見さんのつっこみに「それはいいです……!」と恐縮する小嶋アナ
普段は質問をする側の小嶋アナ。今回は、質問に答える側に。
入団した気持ちを聞かれ、答える小嶋アナ
「自分の強みは?プレースタイルは?」熱心な記者を演じる高見さん
入団会見を終えたところで、選手のロッカールームへ。
ロッカールームへ
テレビで見たことがある人も多いかもしれません
ロッカールームの座席配置は、隣接する・縦並びのポジションになっているそう。
ネームプレートはマグネットになっており、取り外しができるようになっています。
ネームプレートは取り外し可能
「座っていただいても……」と勧められ、興奮気味に席に座る小嶋アナ。
セバスティアン アレー選手の席に座り嬉しそうな小嶋アナ
ロッカールームを出て、ピッチサイドへ。
選手たちが眺めている景色を見ることができました
ピッチと観客席の近さもエディオンピースウイング広島の魅力
ピッチと観客席の距離は最短で約8m。
選手にとっても、サポーターのみなさんの声がより近く聞こえるといいます。
「サッカー専用スタジアムならではの臨場感を感じることができる」と話す高見さん
さらに、スタジアムの名物グルメも。
まずは「サンから丼(ねぎ塩たれ)」。スタジアムグルメ不動のナンバーワンの「サンから」がのった丼です。
サンから丼(ねぎ塩たれ)(1,100円)
「ごま油の風味とネギの香りが相性抜群」と小嶋アナ
「タコサンチェス(ポーク&チキン)」は、ボリュームがありながらも、片手で食べれる手軽さが人気。
タコサンチェス(ダブル)(1,300円)
10月からは選手プロデュースのメニューも登場!
「このスタジアムが常に満員になって、いろんな方に楽しんでもらえることを目指していきたい」と話す高見さん。
サンフレッチェ広島は、男女ともに「ONE VIOLET」というスローガンを2026-27シーズンは掲げており、選手と共にタイトル獲得を目指しています。
開業3年目を迎えたエディオンピースウイング広島。チームと共に、更なる進化に期待が高まります。
広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年9月9日、10日放送)
ライター:神原知里
※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。
