「広島の歩き方」vol.51後編 8月末に閉園した中央公園ファミリープールへ | 遊びながら科学の不思議を体験できる5-Daysこども文化科学館も登場

小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。

目的地の中央公園ファミリープールに到着。閉園前に、小嶋アナも流れるプールを満喫しました。

 

 

 

【5-Daysこども文化科学館】

ファミリープールのすぐ近くにある「5-Daysこども文化科学館」へ。

 

取材許可をいただき施設の中に入ります

 

1980年に開館した5-Daysこども文化科学館。遊びながら科学の不思議を体験することができます。

 

「ちょうどファミリープールに行ってきた」と話す親子。この施設にはよく来るそうです

 

小嶋アナも大好きな場所の一つというこの施設、おすすめは「ぴょん太とかけっこ」という体験スポット。

およそ時速12kmで走るぴょん太と速さ比べができます。

 

ぴょん太とかけっこ

 

ぴょん太より速く走れると「やるじゃん」が光ります

 

施設の中には有料のプラネタリウムもあります。

たくさんの子どもたちで賑わう施設ですが、展示リニューアルなどのため、2027年3月末をもって休館予定です。

 

案内をしてくださった山元康典さん。リニューアルしてさらに楽しめる場所になることを小嶋アナも期待しています

 

【中央公園ファミリープール】

目的地の中央公園ファミリープールに到着。

 

中央公園ファミリープール

 

プールの後ろにはエディオンピースウイング広島が見えます

 

案内をしてくださった磯谷正宏さんいわく、日曜日には約6,000人の来園者を記録した日もあるそうで、今シーズンで閉園となるファミリープールを楽しもうと多くの人で賑わっているそうです。

 

初めてファミリープールに来たという子どももいました

 

お子さんが1歳の頃から来ているという男性。広島市中心部という立地も足を運びやすかったと話します

 

自分が子どもの時から来ていて、思い出がたくさん詰まっていると話す人も。

「子供たちと一緒に来られてうれしい」と話します。

 

当時の思い出も話してくれた女性

 

このファミリープールは1979年に開園。

磯谷さん自身も広島出身で、家族でよく足を運んでいたと振り返ります。

 

「家族で楽しい時間を過ごせる場所だった」と磯谷さんは振り返ります

 

施設の老朽化に伴い閉園となりますが、今後は、プールに加え1年中遊べる施設として2032年の開業を目指すそうです。

 

小嶋アナも着替えて、ファミリープールを楽しみます。

 

着替えて流れるプールへ

 

流れるプールを満喫する小嶋アナ

 

広島の人たちの憩いの場として、47年間愛されてきた中央公園ファミリープール。

思い出をつなぎ、また家族で楽しめる施設に生まれ変わる日を待ちたいと思います。

 

広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年8月12日、13日放送)

ライター:神原知里

※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。

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