10代の悩みに真剣回答!STU48矢野帆夏&沖侑果が見せた素顔に迫る

STU48矢野帆夏&沖侑果「大窪シゲキの9ジラジ」に生出演 STU48矢野帆夏&沖侑果「大窪シゲキの9ジラジ」に生出演 (C)HOME

 

瀬戸内7県を拠点に活動するアイドル「STU48」。
矢野帆夏と沖侑果は、10代の悩みに全力で向き合うことになった。
ある人気ラジオ番組への出演で見せた2人の全力アドバイスに密着する。(「せとチャレ!STU48」2021年6月24日放送)

 

お悩み相談を受けて (C)HOME

 

「せとチャレ!」は、STU48のメンバーが、瀬戸内を舞台に様々なチャレンジを行い、世界に羽ばたくべく己を磨く挑戦バラエティで、STU48が全力で挑む姿が人気のテレビ番組だ。
今回は、そんな「テレビ」と、中高生を応援する「ラジオ」番組がコラボレーションした裏側を公開する。
広島FMで放送中の「大窪シゲキの9ジラジ」は、DJオオクボックス(大窪シゲキ)が数十年に渡り10代の心に寄り添ってきた人気番組。
番組に届くリスナーの声には、10代ならではの悩みも多く、生放送中にSTU48がお悩み相談にチャレンジするという企画がスタートした。

 

オンライン授業のあるある (C)HOME

 

2人は、10代の悩みに全力で寄り添いたいという気持ちが膨らみ、「ぶっつけ本番」は不安になる。
そこで、若者たちと向き合うための事前準備に、アンケート調査を実施。
高校生100人に「いま気になっていること」を問い、その結果を元に今のリアルな悩みの傾向や対策を考えていた。
ラジオ出演本番に全力で挑むべく、徐々に10代の気持ちに向き合う準備を整えていったのだ。
コロナ禍で新時代の学校生活を送る高校生たちに、オンライン授業について聞くと、「次の授業までの時間に他の勉強ができる」という効率の良さを語る子もいれば、「出席率が低下し寝過ごす」という弊害も多いと語る高校生など様々。

 

コロナ禍の学生生活のメリット (C)HOME

 

メリットとデメリットどちらにも挙がったことは、マスクで顔を隠すこと。
「肌荒れを隠せる」「飴を食べながらの授業もバレない」「顔を見られるのが恥ずかしいからマスクが良い」という意見もあれば、顔が隠れて表情が分からないことから不安も隠せない様子。
オンライン授業の話をきっかけに、ほのたん(矢野帆夏)はオンライン握手会を行う際の自己流メリットを発表した。
ファンの人たちと対面できない寂しさはあるが、ニンニクや納豆を食べた後でも気にならない点は嬉しいと暴露する場面も。

悩みを抱える10代を身近に感じ始めたところで、いざ本番!
2人の元には、アンケートでも多数寄せられたマスクに関する悩みが届いた。
『毎日マスクをして表情がわからない・・・マスクを外すと恥ずかしい』という悩みには、沖ちゃん(沖侑果)が自分の“喜怒哀楽”を自撮りして、周囲に公開して表情を知ってもらうことを発案。
ほのたん(矢野帆夏)は、目元で表情を伝える特訓が効果的だとオススメするなど、アドバイスは順調の様子。

 

10代リスナーの悩み (C)HOME

 

『アイドルになる夢を親に話せない・・・進路に悩んでいる』というお悩みが届き、本職の2人からどんなアドバイスが出るのか注目していると、沖ちゃんは過去を振り返った。
実は彼女、STU48になるまで、親には内緒でオーディションを受けまくっていたそうだ。
まずは行動!結果を出して話せば納得してもらえると実体験を言葉にしてくれた。

 

親子のアイドルを好きになろう (C)HOME

 

ほのたん(矢野帆夏)は、「お母さんにもアイドルを好きになってもらおう!」と提案。
ライブを一緒に観て曲を聴き、親子でアイドルを好きになれば、その夢を理解してきっと応援してくれるのではないかと考えた。
続々とリアルな声が寄せられる生放送に挑んだドキドキのお悩み相談は、10代の心に真剣に寄り添い向き合うことができる貴重な時間で、素敵なチャレンジになったようだ。

オオクボックスは、コロナ禍で不安なことも多い中、「できないことを悔やむより、できることをみつけよう!」と、前向きに気持ちが軽くなるような言葉をくれた。
生活リズムが乱れ、楽しみにしていた行事もなくなるデメリットも多いが、22歳になるほのたん(矢野帆夏)と沖ちゃん(沖侑果)も、10代の悩みを通して考えさせられる時間を過ごせたに違いない。

 

次回(2021年7月1放送)は、夏先取り「涼を感じる氷彫刻&絶品グルメ」をお届けします。

■番組情報はこちら
せとチャレ!STU48』木曜 深夜0時15分放送

ひろしまリード編集部

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