「広島の歩き方」vol.47(4)モルテンのテクニカルセンターに潜入!広島ドラゴンフライズの朝山ヘッドコーチがバスケットボールゲームに挑戦
小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。
目的地の「モルテン」に到着。ゲストの広島ドラゴンフライズの朝山正悟ヘッドコーチと、モルテンのものづくりの現場を体感しました。
【モルテン】
目的地のモルテンに到着。
入り口で迎えてくれたモルテンの中村恵理子さん
2022年にこの「テクニカルセンター molten [the Box]」が完成しました。
エンジニアの方々は、ここで日々開発に励んでいるそうです。
早速、テクニカルセンターに潜入!
大階段を見て「ドラマに出てきそう」と盛り上がるも、「何の話をしているんですか」と我に返る朝山ヘッドコーチ
この階段はエンジニアの創造力を刺激するという目的があるんだとか。
ヘッドコーチとしてのアイデアもここで浮かぶかも……?
【ギャラリーでモルテンのものづくりを体感】
続いて、2階のギャラリーへ。
モルテンといえば、スポーツ競技で使うボールのイメージが強いかもしれませんが、マリン・産業用品や自動車部品、医療・福祉機器などにも取り組んでおり、さまざまなものづくりの現場で活躍しています。
さまざまな分野で活躍しているモルテン
ギャラリーには、床ずれ防止の全自動エアマットレスも。
寝返りの頻度を感知し、最適な圧・むれ対策と体位変換に導いてくれる優れものです。
このエアマットレスを朝山ヘッドコーチが体験しました。
朝山ヘッドコーチいわく「(「MUGI NO SHIPPO」でいただいた)たまごのケーキみたいにふわふわしている」
ギャラリーを進むと、バスケットボールのコーナーが見えてきて、「ソワソワしてきた」と話す朝山ヘッドコーチ。
ソワソワしてきたという朝山ヘッドコーチ
このコーナーでは「roombasketball ドリブルセット」を体験。
高反発素材のマットと、低反発素材のボールのセットで、ドリブルの音を抑えることができ、家の中でも思う存分ドリブルの練習をすることができます。
「音がしない!」朝山ヘッドコーチも驚き
床でドリブルをしている時と跳ね返りの感じは変わらないようで、ノリノリでドリブルをする朝山ヘッドコーチ
小嶋アナにプロプロ……と連呼され「元プロ!」とつっこむ朝山ヘッドコーチ
オリンピックで使われたバスケットボールなども展示されています。
朝山ヘッドコーチも「(モルテンのボールは)滑りにくい。強いパスがきても捕りやすい」と太鼓判を押します。
バスケットボールに触れて、朝山ヘッドコーチの口数が増えていく
モルテンはボールだけではなく、サッカー審判の笛「バルキーン」も作っています。
広いサッカースタジアムで、大歓声の中でも、選手たちに音を届けることができる太くキレのある高音が、バルキーンの特徴なんだそうです。
バルキーンは2009年に発売されました
朝山ヘッドコーチもバルキーンを吹いてみます。
「退場!」バルキーンを吹く朝山ヘッドコーチ
吹き方の指導をする中村さん
【シュートゲームに挑戦】
ギャラリーを後にし、施設内にある庭へ。庭にはなんと羊がいます。
自然に触れ、エンジニアたちの心と頭と体をリフレッシュすることにつながっているそうです。
施設内の庭にいる羊
取材中、社員のみなさんがお出迎えしてくれました
最後に向かったのはバスケットコート。
コート内にある開発中のバスケットボールゲーム「ぽぷばす」に朝山ヘッドコーチが挑戦します。
バスケットボールやホイッスルなど、スポーツ用品の開発現場のバスケットコート
5本シュートをして入った本数に応じてオリジナルグッズを手に入れることができる
スムーズにシュートを決めていく朝山ヘッドコーチ。
なんと4本連続成功!
最後の一球は……。
あっ……。
結果は4本成功!
ゲームを終えて「これはハマりますよ」と笑顔になる朝山ヘッドコーチ。
さらに「ドラゴンフライズの試合があるから週末楽しみだ、とか、試合を見たからまた1週間頑張れるとみなさんに感じてもらえるようなものを、自分達がコート内外でお見せできるようにまた一生懸命頑張りたい」
と来シーズンの意気込みも語ってくれました。
広島ドラゴンフライズの来シーズンにますます期待が高まります。
来シーズンの意気込みを語る朝山ヘッドコーチ
広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年7月1日、2日放送)
ライター:神原知里
※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。
