「広島の歩き方」vol.47(3) 陶芸家の吉野瞬さんプロデュース・秘密基地のようなパン店へ | 広島ドラゴンフライズの朝山ヘッドコーチと広島のまちを歩きます

小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。

広島ドラゴンフライズの朝山正悟ヘッドコーチをゲストに迎え、目的地の「モルテン」を目指して歩きます。

 

 

 

【MUGI NO SHIPPO】

「歩くのが楽しい」と朝山ヘッドコーチ

 

朝山ヘッドコーチは広島に来て12年目。生活の拠点は、広島が一番長いそうです。

「広島はスポーツを受け入れる文化がある」と話す朝山ヘッドコーチ。

広島ドラゴンフライズ設立当初は認知度が低かったそうですが、いつか知ってもらえるようにとチームが努力を積み重ねてきた過程をずっと見ることができて幸せだと笑顔を見せます。

 

朝山ヘッドコーチいわく「広島の人は熱い!」

 

そんな熱い話をしながら歩いていると、ほんのり良い香りが……。

 

「僕の好きな匂いです」と朝山ヘッドコーチ

 

取材OKをいただき店内へ

 

金・土曜日だけ営業しているパン店「MUGI NO SHIPPO」。

海外の路地裏に迷い込んだような空間をコンセプトにしているというこのお店は、陶芸家の吉野瞬さんがプロデュースを手掛けたそうです。

 

全国で活躍する陶芸家の吉野さんがプロデュース

 

お店の奥にはドッグランがあり、ワンちゃんと一緒に来店できます

 

「気軽に来てもらえるお店がいいなと思って」と話すオーナーの砂田真未さん。お求めやすい価格帯のパンが多いことも、このお店の魅力です。

 

特別に、吉野瞬さん制作のお皿で提供してもらった「たまごケーキ」と「パリパリナンカレー」を試食しました。

 

たまごケーキ(6個入り・290円)

 

「言葉はいらない」表情でおいしさを伝える朝山ヘッドコーチ

 

小嶋アナはパリパリナンカレーをいただきます。

 

福神漬けも入っているパリパリナンカレー(220円)

 

「カレーの風味がぐっときますね」と小嶋アナ。福神漬けがアクセントになっています

 

小嶋アナの食リポを聞き「やっぱり上手ですよね。隣で聞いていて本当においしそうだなって」と褒める朝山ヘッドコーチ。これには小嶋アナも思わず照れてしまいます。

 

食リポを褒められ恥ずかしがる小嶋アナ

 

パリパリナンカレーをお裾分けされ、笑みを浮かべる朝山ヘッドコーチ

 

実はオーナーの砂田さんは朝山ヘッドコーチのファンなんだとか。

朝山ヘッドコーチからバスケットボールを始めた頃の話も聞くことができ、取材は終始なごやかな時間となりました。

 

朝山ヘッドコーチのファンだと話す砂田さん

 

10歳頃からバスケットボールを始めた朝山ヘッドコーチ。「楽しむことが一番」と話します

 

【思い出の地に立ち寄りました】

MUGI NO SHIPPOを後にし、モルテンを目指して再び歩き始めます。

 

小嶋アナも小さなカメラを持って、朝山ヘッドコーチの表情をとらえながら歩きます

 

道中、まちの人たちと話をする場面も。

 

「息子が広島ドラゴンフライズの大ファン」と話す女性

 

女性の手には広島東洋カープのグッズが。これから応援に行くそうです

 

朝山ヘッドコーチに気づいて、遠くから手をふってくれた人たちもいらっしゃいました。

 

「遠くからでも分かりました」と声をかけてくれました

 

『ピタニュー』も見てくれているそうです

 

朝山ヘッドコーチは、広島東洋カープの菊池涼介選手や、元選手の安部友裕さんと交流があるそうで、いろいろな取り組み方について共有していると話します。

 

『ピタニュー』のメンバーである安部さんについて「覇気!」と話す朝山ヘッドコーチ

 

モルテンに到着!……の前に、2人が立ち寄ったのは、2024年12月に閉館したマリーナホップの跡地。

広島ドラゴンフライズの事務所はマリーナホップの中にあり、朝山ヘッドコーチにとって思い出の場所だったそうです。

 

「広島に来て最初にめざした場所はここだった」と話す朝山ヘッドコーチ

 

広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年6月25、29、30日放送)

ライター:神原知里

※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。

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