「広島の歩き方」vol.47(2) 広島市西区にあるビンテージバイク店へ | 広島ドラゴンフライズの朝山ヘッドコーチとモルテンを目指して歩きます
小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。
広島ドラゴンフライズの朝山正悟ヘッドコーチをゲストに迎え、目的地の「モルテン」を目指して歩きます。
【今シーズンの広島ドラゴンフライズを振り返る】
小嶋アナたちの現在地
前回訪れたヒロタクスポーツで教えてもらったお店に向かいます。
その道中、朝山ヘッドコーチに今シーズンの感想について伺いました。
「苦しいシーズンでしたよ。でも、いろいろなことを学べたり、トライできたりとか。このシーズンがあったからこそ、また次があると言えるようなシーズンにしていかないと、と思います。そういう意味ではすごく充実したシーズンだったんじゃないかなと思います」
苦しいシーズンではあったものの、次につなげたいと意欲を見せる朝山ヘッドコーチ
今シーズンは広島サンプラザでの試合がラストイヤーということもあり、たくさんのお客さんが足を運んでくれたと話す朝山ヘッドコーチ。
ブースターのみなさんの声も届いていたそうです。
【モーターサイクルズ バンカラ】
「車では通るけど歩くことはないのでかなりテンションが上がっている」と話す朝山ヘッドコーチ。
そして、ついにお目当てのお店を発見します。
教えてもらったお店に到着
横には「広島キオスク」と描かれた建物が
朝山ヘッドコーチと共に、取材交渉をします。
アポなしで取材することに驚く朝山ヘッドコーチ
「すごい番組ですね……」思わず本音が出ます
アポ取り直前まで不安そうな朝山ヘッドコーチ
オーナーの神原さん。無事に取材OKをいただきました
「モーターサイクルズ バンカラ」は、ハーレーダビッドソンのビンテージ専門店。
マンションの1-2階がお店となっています。
入り口にあった広島キオスクについて、お店のオーナーの神原良太さんは「バイク専門雑誌があり、そのアパレルを置いていますが、ハイボールBARにしようかなと思っています」と話します。
キオスク広島には、バイカーさん向けのアパレル商品が置いてあります
店内には、ビンテージバイクがずらり。
朝山ヘッドコーチの目に留まったのが、1941年のバイク。
「またげますよ」と声をかける神原さん。
お言葉に甘えて、バイクにまたがる朝山ヘッドコーチ
乗り心地は「ゴージャス」とのこと
神原さんは、アメリカのフロリダ州で行われた旧車のレースに参加したこともあるそうです。
店内にはレースで獲得したトロフィーも!
小嶋アナもハーレーにまたがらせてもらいました。
小嶋アナ、ハーレーに初めて乗りました
「鉄の雰囲気と革の柔らかさ。カッコよさと肌に馴染む感じが……」バイクについて語る小嶋アナにつっこむ朝山ヘッドコーチ
2階は「マキバ」という名前の飲食フロア。たこ焼きやお酒を楽しむことができます。
「モーターサイクルズ バンカラ」の2階にある「マキバ」
「入りにくい……」と神原さんは苦笑いしますが、一般の方も気軽に立ち寄っていただけます
たこ焼き(700円)
飲食フロアの奥には、バイク用サイドバッグが展示されています。
ビンテージのレザーサイドバッグ
100万円を超えるものもあると聞き、この表情
ビンテージのレザーサイドバッグを見て「がんばろう」とつぶやく朝山ヘッドコーチ。
決意を新たにしたようです。
広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年6月23日、24日放送)
ライター:神原知里
※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。
