「広島の歩き方」vol.42後編 競輪の西田選手、隅田選手も登場!4月にオープンしたアーバンサイクルパークス広島の魅力を紹介します

小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。

目的地の「アーバンサイクルパークス広島」に到着。

競輪だけではなくアーバンスポーツやグルメも楽しめる施設の魅力に迫りました。

 

 

【アーバンサイクルパークス広島】

目的地が見えてきました!

 

4月にグランドオープンしたアーバンサイクルパークス広島に到着。

競輪だけではなく、さまざまなスポーツやレジャーを楽しむことができる複合施設です。

 

入り口すぐのところにスケートボードのコースがあります

 

広島市 競輪事務局の田中貴之さんに案内され向かったのは、競輪のレースが行われる「バンク(競走路)」。

レース開催時も空中歩廊をぐるりと歩くことができ、間近で競輪を見ることができます。

 

老朽化した広島競輪場を2025年11月に再整備

 

バンクは1周400m。宇品の海をイメージした青色になったそうです

 

【バンクに潜入!競輪選手たちと勝負】

取材をした時、競輪選手たちがバンクで練習をしていました

 

特別にバンクに入らせていただき、練習をしていた選手たちにお話を伺いました。

 

お話を伺ったのは、選手会 広島支部の西田優大選手と、隅田幸助選手

 

バイクを使って練習をしていた西田選手と隅田選手。スピードは70km/hは超えていたそうです。

 

「きつかったっす……」70km/h超えはきつかったと西田選手

 

聞きたいことを体で表現しながら話す小嶋アナに西田選手は少々困惑……

 

コーナーは角度がないと曲がれないため、スピードが出た分だけ気持ちよく走れるそう。

 

バンクの傾斜はコーナーで約25~30度

 

隅田選手の提案で傾斜を体感することに

 

傾斜に登る小嶋アナ。這いながらなんとか登り切ったものの、あまりの傾斜に思わず絶叫。

 

傾斜に絶叫する小嶋アナ

 

「ここ走っているんですか!?」傾斜を体感し競輪選手たちのすごさを改めて実感します

 

自力で下りることができず、隅田選手に助けていただきました……。

 

さらに、「自転車に乗ってみますか?」と隅田選手。自転車に乗ってレース体験をしました。

 

隅田選手のお誘いに目が輝く小嶋アナ

 

小嶋アナスタート!西田選手は半周遅れでスタートします

 

気持ちよく走る小嶋アナ。それを追いかける西田選手。

 

風を感じて走る小嶋アナ

 

迫る西田選手

 

あっという間に追い抜かれてしまいました!

 

【気軽に遊べるエリアに宿泊施設も】

続いて向かったのは「ウエストパーク」。

さまざまな遊具があり、子どもがのびのびと遊ぶことができるエリアです。

 

ウエストパーク。床の素材は柔らかく、足への負担を軽減

 

「アーバンサイクルスポーツパーク」は、BMXなどのアーバンスポーツにふれることができるエリア。

ここからは、チャリ・ロトの青木ももさんに案内していただきました。

 

スケートボード初級者、BMXのゾーン

 

小嶋アナもBMXに挑戦!

 

サドルとペダルの距離感が一般の自転車と違うようで苦戦

 

最初は苦戦していましたが、コツをつかんできた小嶋アナ。BMXの楽しさにふれることができました。

 

どうにか坂をのぼり、このポーズ

 

アーバンサイクルスポーツパーク 詳細情報

 

最後に向かったのは選手宿舎兼ホテルの「せとうちサイクルステイズ広島宇品」。

一般の方も宿泊でき、客室には自転車の持ち込みもOK。

 

せとうちサイクルステイズ広島宇品

 

レストランもあり、おすすめは「瀬戸内檸檬スカッシュ」と「サイクルポッピングドーナッツ」。

ドーナツは競輪の車輪をモチーフにしています。

 

爽やかなレモンの香りもありながら、甘みもある瀬戸内檸檬スカッシュ(440円)

 

サイクルポッピングドーナッツ(660円 ※時期によって値段が変動)

 

家族とのお出かけにぴったりのアーバンサイクルパークス広島。

まるっと1日楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年4月29、30日放送)

ライター:神原知里

※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。

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