「広島の歩き方」vol.42前編 物価高でもお手頃価格!宇品周辺のお得なお店をご紹介 | アーバンサイクルパークス広島を目指して歩きます
小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。
広島みなと公園から、新たな目的地「アーバンサイクルパークス広島」を目指して歩きました。
今回の目的地はアーバンサイクルパークス広島。新しい施設のため『地球の歩き方 広島』にはまだ掲載されていませんでした
【肉の特価ジャンボショップ】
広島みなと公園からロケスタート
小嶋アナが寄りたかったと話すお店「肉の特価ジャンボショップ」。
木曜~日曜限定で営業している精肉店で、豚の細切れや鶏むね肉など、お買い得商品が目白押しです。
「安ぅ~!」価格に驚く小嶋アナ
1958年創業。皆実町の小さな精肉店からスタートしたそうです。
お肉の配達業務もするようになり、規模が拡大。その後、現在の南区出島へ移転されたそうです。
対面での販売も大切にしたいという会長の思いから、曜日限定でお店を営業しています
お客さんも「国産のお肉をいつも買っているけど、安い」と話します
総菜も充実。特に、タレントの中島尚樹さんが大好きな「デジソバ」は注目商品。
“出島のお肉屋さん こだわりの焼きそば”をぎゅっと略して「デジソバ」という商品名になったんだとか。
中島さんが好きと知り、デジソバ(500円)を手に取る小嶋アナ
早速、試食させていただきました。「おいしい!カレー風味だ!」※特別に店内で試食させていただきました
まさに“お肉の遊園地”な肉の特価ジャンボショップ。ぜひ、足を運んでみて。
【酒商山田 宇品本店】
「肉の特価ジャンボショップ」を後にし、宇品の街を歩く小嶋アナ。
続いて目に入ったのは「酒商山田 宇品本店」。
社長の山田淳仁さんが対応してくださいました
「店舗も増えてきて、倉庫と事務所を2、3日前に移転したばかり」なのだそう。
新社屋を特別に見せていただきました。
移転したばかりの新社屋におじゃましました
お酒用の冷蔵庫は全部で7つ。
見せていただいた冷蔵庫の温度は5度とのことでしたが、一番低い冷蔵庫はマイナス5度なのだそう。
いろいろなお酒がずらり。「ラベルも楽しいでしょ」と山田社長
続いて、3階のオフィスにも潜入。
4階にある社員の皆さんが昼食や休憩をとるスペースには、バーカウンターも。
バーカウンターには今後ウイスキーなどのお酒が並ぶ予定だそう
まだ社員の皆さんも入っていないという社長イチオシの大会議室も見せていただきました。
大会議室は「桜の間」になる予定だそうですが、撮影時は「社員の皆さんにはまだ言っていない」と山田社長
【PAKU-PAKU ディオ 宇品店】
宇品をぶらりと歩く小嶋アナ。右手にはスーパーの「ディオ 宇品店」が見えます。
このディオに併設されている「PAKU-PAKU(パクパク) ディオ 宇品店」では、なんと100円でたこ焼きやソフトクリームなどを食べることができるんです。
PAKU-PAKU ディオ 宇品店。看板には100円硬貨が大きく描かれています
たこ焼き1パック100円!土日には行列ができるそう
小嶋アナもたこ焼き1パック(6個入り)をいただきました。
たこ焼き1つ1つが大きくてふんわり
お客さんも「物価高の中、100円というのはありがたい」と話します。
たこ焼きとソフトクリームを買いに来たというお客さん
ソフトクリーム ミックスも100円
「とってもおいしいです」と笑顔になるお子さん。お腹にもお財布にも優しいお店でした。
広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年4月27日~29日放送)
ライター:神原知里
※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。
