「広島の歩き方」vol.41(3) 高橋成美さんとお好み焼作りに挑戦!| 光町にあるおしゃれ自転車店にも立ち寄りました
小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。
ゲストの高橋成美さんと一緒に「にしき堂 光町本店」を目指して広島駅周辺・光町を歩きます。
【広島駅 OKOSTA】
お好み焼体験ができる「広島駅 OKOSTA」へ。
自分でお好み焼を作ることができるOKOSTA。※完全予約制
先にお好み焼体験をしていたお客さんと話す高橋さん
早速、お好み焼を作っていきます。
まずはトッピング選び。高橋さんは「激辛」をチョイス。
まさかの激辛チョイスに戸惑う小嶋アナと店長の田中友秀さん
小嶋アナはオーソドックスな「イカ天」を選択
まずは生地を薄くひき、直径20cmの大きさに広げます。
「軸が安定していますね。まさにバックワードインサイド デススパイラル」
ペアスケートの技に例えながら、お好み焼を作っていく高橋さん。
生地をひくときも解説
続いて、キャベツ、天かすなどの食材を生地の上に重ね、ひっくり返します。
食材を重ねていきます
高橋さんいわく「(生地をひっくり返すのは)ジャンプと一緒で思い切りが大事」。
その言葉の通り、迷いなく生地をきれいにひっくり返しました。
さすが!思い切りよくひっくり返しました
田中さんからも100点をもらいました
続いて、小嶋アナもチャレンジ。
田中さんの指導通りにひっくり返して小嶋アナも大成功!
小嶋アナも褒めてもらいたい!
1年前まではごはんを炊いたことがなかったと話す高橋さん。しかし、今では魚をさばくのが得意と言うほど、料理や食の楽しさに気づいたそうです。
魚を釣ってそのままさばくそうです
生地をひっくり返したら、キャベツをしっかり蒸らします。そして、そばの味付けへ。
高橋さんは激辛を選んだので「レッドファイアソース」を使います。
お好み焼をヘラで挟むように動かし、キャベツを蒸らします
ソースを4回転半入れました
最後にもう一度生地をひっくり返して完成。小嶋アナが実況、高橋さんが解説で、最後の仕上げをリポート。
ひっくり返す様子を実況
ひっくり返す様子を解説
無事に完成!
【お好み焼を実食】
焼きたてのお好み焼をいただきます。
高橋さんはお好み焼を食べる時も解説を披露
「おいしい!辛い!」
激辛を選択した高橋さん、思わず辛いとこぼしますが「(食材が)層になっているので、食感がちょうどいい塩梅」と仕上がりに満足。
小嶋アナも自身が作ったイカ天お好み焼を実食。
「おいしい!ふんわり仕上がっています」
自分で作ったお好み焼、おいしさもひとしおです
「ソースねぇ」高橋さんがギャグを披露
楽しかったし、勉強になることがたくさんあったと高橋さん。
「人間味が反映される。フィギュアスケートと同じだなって思いました」
お好み焼作りはフィギュアスケートと通ずるものがあるのかもしれません
【pop grumpy】
高橋さんは相撲も好きなんだとか。相撲についても解説を披露
小嶋アナの提案で、少し寄り道。相撲の話に夢中になりながら歩いていると、目の前に気になるお店を発見。
自転車がずらっと並ぶお店を見つけました
「pop grumpy」は、普段使いや街乗り用の自転車専門店。「tokyobike(トーキョーバイク)」の自転車をメインに取り扱っています。
tokyobikeの自転車。乗り心地がよく、長持ちするんだとか
試乗もできるということで、高橋さんがチャレンジ。
「またがりやすくて軽い!」tokyobikeの乗り心地の良さに感激
「今度、(広島を)自転車でまわりましょう」と高橋さん。第2弾のロケに期待です。
次のロケが決まった!?かも
広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年4月14日、15日、21日放送)
ライター:神原知里
※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。
