【写真で分かる】手話の指文字を覚えよう!「ら行」編
2021.05.07
こんにちは!西田隆人です。
写真で覚える指文字、今回は「ら行」です。
「ら」
「ら」の表現人差し指の爪の上に中指の腹を乗せるイメージです。
ちょっとわかりにくいですが、アルファベットの「R」、「r」の形が由来なんだそうです。
「り」
「り」の表現①↓↓↓↓↓
「り」の表現②カタカナ「リ」を宙に描くように、
チョキの指先を自分から見て斜め左下に動かして表現します。
「る」
「る」の表現親指、人差し指、中指を伸ばし、手のひら側を相手に向けます。
カタカナの「ル」に見えますよね。
「れ」
「れ」の表現「れ」も「る」と同じく指でカタカナ「レ」の形を作ります。
人差し指と親指を伸ばして、手のひらを相手側です。
「ろ」
人差し指と中指の第一、第二関節を曲げて、カタカナ「ロ」の四角を作ります。
まとめると、「ら」はアルファベット「R・r」の形で表し、「り」~「ろ」はそれぞれのカタカナの形で表現しますよ。
写真で覚える指文字シリーズも次がラスト!
「わ行」もお楽しみに!
※写真で覚える指文字シリーズは、広島県ろうあ連盟の横村恭子さん監修のもとお送りしています。
西田隆人による、手話を楽しく学べる配信番組「しゅわっち」も、ぜひご覧ください!
ライター:西田隆人