ピンクのお花畑と幸せの象徴「ふくろう」が迎えるカフェ(福山市内海町)

“ポツンと”佇む飲食店をリサーチ!
リポーター・大松しんじが向かったのは、緑豊かな島、福山市内海町。
仲良し親子が営む、ピンク色の芝桜が咲き誇り、たくさんのふくろうが出迎えてくれる「ふくろうの花畑カフェ」。

 

ふくろうの花畑カフェ (C)HOME

 

福山の市街地から11年前に移住してきた岡村さん親子。実はお父さん、ふくろうの絵を描くアーティスト。
病気で入院した時、友達からお見舞いに頂いた「ふくろう」の置物に魅せられ、それ以来、ふくろうを集めるように。

 

ふくろうハウス (C)HOME

 

さらには、島の海岸にある石を拾って「石絵」も描き始めました。
周りの人からは「ふくろうさん」と呼ばれているそうです。

 

ふくろう工房 (C)HOME

 

そんなお父さんの別荘や、アトリエ・工房として建てた建物が、今では島の皆さんが集まるカフェになっています。
そして、ひと際目を引く広大なピンクの芝桜は、雑木林だった場所を、建設業だったお父さんが重機を使って整備し、島の皆さんと一緒に作り上げた夢の花畑です。

 

絶景芝桜 (C)HOME

 

カフェでは、島の醍醐味がたっぷり詰まった魚定食がいただけます。
なんと!魚は船から獲れたての新鮮な魚を直接仕入れています。

 

漁師 (C)HOME

 

新鮮な魚は、嬉しいことに、煮付けか刺身のどちらかを選ぶことができるんです。
もちろん、両方選ぶこともできるそうで、今回は贅沢に、今が旬の「カワハギの煮付け」と「刺身の盛り合わせ」の両方をいただきました。

 

魚の定食 (C)HOME

 

野菜も島で採れたものを使います。
島の耕作放棄地を再生させた「373耕作会」が生産した、潮風を受けた甘味たっぷりの新鮮野菜です。

 

373耕作会 (C)HOME

 

家族に愛されるふくろうさんの花畑。
これからもっと花を植えて、いつでも見に来られる花畑にしたいそうです。
苦労を知らない幸せの象徴「ふくろう」が迎えてくれる「ふくろうの花畑カフェ」。
幸せがたくさん詰まった、心温まるお店です。

 

■ ふくろうの花畑カフェ
福山市内海町イ2572
TEL:084-980-9009

 

 

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ひろしまリード編集部
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