ホームテレビ女性アナウンサー・リレーコラム 「私の夏」小嶋沙耶香編

我が家にこの夏、新しい仲間がやって来ましたー!!

広島ホームテレビアナウンサーの小嶋沙耶香です。
HOME女性アナウンサーコラム、今回のテーマは「夏と言えば!」。

小嶋沙耶香アナウンサー 小嶋沙耶香アナウンサー

夏と言えばイメージは金魚!?なのかもしれませんが、我が家は「鯉」!

鯉を飼うことになるなんてビックリ!笑 鯉を飼うことになるなんてビックリ!笑

生き物大好きな息子くん。
ある日、夕方になってもうどこにもお出かけする時間じゃないよー、という頃になって、どうしても魚が観たい!と言い出し、聞きません…。

こちらも何とか思いを叶えてあげたい…と思いついたのが、西区三篠にある“小西養鯉場”

小西養鯉場 小西養鯉場

「街中水族館のような感覚でご自由にお入りください」とも書かれています。
たくさんの大型水槽?もはや池!?のなかで悠々と泳ぐ大きな鯉たち!
じっくり眺めることができて子どもも大興奮&大満足。

 

過去に取材させて頂いた時の写真 過去に取材させて頂いた時の写真(画像が粗くてすみません。。)

実は私も以前に取材でお世話になったことのあるお店なのですが、ここにはと~っても人懐っこい鯉がいて、“キスしてくれる鯉がいる!”と一時期話題になったんです。鯉を愛するあまり口移しで店主が餌をあげていたところ、人が近づくとキスをするようになったそう。
鯉とKISS

なんと私も“キス”させていただき、私の名前・沙耶香の“沙”をとって、「沙鯉(サリー)」と名付けさせてもいただきました!!(恐縮です!)

かれこれ約10年前の出来事ですが、その沙鯉(サリー)ちゃんは今でも元気で、その鯉と我が息子がふれあう瞬間が来るなんて、当時は思いもしませんでした。感激の瞬間です。

沙鯉ちゃんの人懐っこさは健在。ちゃんと近寄って来てくれます。 沙鯉ちゃんの人懐っこさは健在。ちゃんと近寄って来てくれます。

それから度々遊びにお邪魔するようになり、大きな池や大型の水槽がないと飼えないのでは!?と思っていた鯉も、なんと1匹500円~、さらに金魚を飼うくらいの小さな水槽でも飼育できることを知りました。息子が飼いたい!!と言ってきかなかったこともあり、ドキドキしながらも我が家でもチャレンジしてみることに。

鯉

鯉は、小さな水槽で飼うと大きく育ちすぎないそうです。また、コロナ禍でおうち時間増加などもあって、鯉を飼育することの人気が高まっているんだとか。いろいろと改良も進んでいるんでしょうねー。でも小さいながらも「泳ぐ宝石」と呼ばれる優雅さはさすがです。

子どもが描いた絵 息子が描いた絵

子どもは黄色、私は赤の鯉をチョイスしました。
せっかく飼うなら、名前を付けよう!と提案したところ…

黄色だから…「ひまわり!」
と、日々幼稚園までの通学路で目にするひまわりが思い浮かんだようです。
もちろん、ひまわりの“り”は“鯉”にしましたよ(笑)

赤い鯉は…「ヘルメット!」
由来は子どもの自転車のヘルメットが赤いことから。
こちらはまあまあなネーミングですが…

お家で鯉を飼うなんて、広島らしくていいじゃない!と気に入っています。
愛情込めて育てるから、長生きしてねー!!!

次回の担当は、山﨑菜緒アナウンサーです。お楽しみに~!!

 

小嶋沙耶香(広島ホームテレビアナウンサー)

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