食品ロスをなくそう!恵方巻完売作戦【地球派宣言】

恵方巻でSDGsの取り組みを

恵方巻でSDGsの取り組みを 

農林水産省の発表によると、2016年度、食べられるのに捨てられた食品の量は、年間でおよそ643万トン。その中には、恵方巻きも含まれています。

恵方巻は、スーパーにとって大きな売り上げとなるイベントです。今年も、朝早くから、豪華な食材の入った恵方巻きが作られていました。

 

恵方巻 恵方巻

 

しかし作り過ぎによる売れ残りの懸念もあります。
取材したスーパーでは、一日4000本を売り上げる恵方巻。早めに値下げをするなど、廃棄をなるべく出さないようにしてきました。店長と鮮魚の担当者が、随時、売り場の状況を分析しながら、食品ロスを出さないように取り組んでいます。

 

店内にならぶ恵方巻 店内にならぶ恵方巻

 

このスーパーでは、去年、恵方巻の廃棄はゼロでした。去年から始めた食品ロス対策では、予約システムを導入し、余分に作ることを避けました。
今年は、売り上げの4割近くが予約販売で、閉店時には準備していた恵方巻が完売となりました。
これも食品ロスを減らす取り組みのひとつ、SDGsの2番「飢餓をゼロに」に当たります。

広島ホームテレビ『みみよりライブ 5up!
地球派宣言コーナー(2月5日放送)

 

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