「広島の歩き方」vol.52中編 尾道の生フライドポテト&新感覚ボートツアーが登場 | アイスモナカが有名なからさわを目指して歩きます
小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。
尾道の気になるスポットを巡りながら、アイスモナカが有名な「からさわ」を目指して歩きます。
【りん Onomichi】
引き続き、尾道のまちを歩く小嶋アナ。
「生フライドポテト」という気になるワードを見つけ、お店に取材交渉をします。
気になるお店を見つけ、取材交渉
取材許可をいただき店内へ。
3年ほど前にオープンしたという「りん Onomichi」は季節の食材を楽しめるカフェ。
農家から直接じゃがいもを仕入れて、店内ですべて調理しているという生フライドポテトをいただきました。
フレッシュなフライドポテトを提供しているという意味合いを込めて「生フライドポテト」という名前なのだそうです
生フライドポテト Mサイズ(700円)
ポテトと一緒にスムージーもいただきました。バナナスムージー(680円)
「ホクホク!」ポテトを一口食べて、じゃがいもそのものの甘みに感激する小嶋アナ。
取材時は、竹原産の新じゃがいもを使用しているとのこと。
揚げたときにホクホクになる品種を使うようにしているそうです。
ポテトのソースは9種類から選べます。
今回は「瀬戸内レモンマヨ」でいただきました。
ホクホクのポテトに、爽やかな風味が加わります。
ソースは9種類
バナナスムージーは、農家直送のバナナを使用。
味がしっかりしつつも、後味がすっきりしていて飲みやすいのが特徴。
「するする~と喉を通っていく。おいしい!」と小嶋アナ
【SUIGUN RIB TOURS】
前回立ち寄った「山崎清春商店」で教えていただいたボートツアーに参加するため「SUIGUN RIB TOURS 受付事務所」へ。
「リブボート」という最高速度80kmで走るボートでクルージングをします。
対応してくださった藤井辰成さん。1番人気は向島をぐるっと一周する「しまなみ アドベンチャークルーズ」なのだそう
怖くないか少し心配になる小嶋アナ
神戸から来たというお客さんと一緒に楽しみます
いざ、桟橋へ。
小嶋アナが参加するのは、30分のアドベンチャークルーズです。
スリルとサウナを楽しむアドベンチャークルーズ(30分)の詳細情報
スリルとサウナを楽しむアドベンチャークルーズ(30分)のルート
クルージングがスタート。
最初は「思ったより揺れないんですね」と余裕を見せる小嶋アナ。
千光寺を見る余裕があった小嶋アナ
ここから徐々に速度が上がり、時速は約50km。
このコースのポイントは、嚴島神社(岩子島)へ行く前のトルネードターン。
高速回転をしながら進行方向を変えるというアドベンチャークルーズの醍醐味を体感できます。
徐々に速度が上がり「唇が渇いてきた」と小嶋アナ
しかし、ジェットコースターが苦手な小嶋アナ。トルネードを柔らかめにと頼みます。
ですが、一緒に乗っていたお客さんは、「撮れ高的にもきつい方がいいと思う」と意見が分かれます。
トルネードターンの緩急についてボート内で話し合います
番組の撮れ高を考慮してくれたお客さん。きつめのトルネードターンでいきます
いざ、トルネードターン!
目を開けることができない小嶋アナ。カメラマンの指示をスルー
このスピード感がリブボートクルージングの醍醐味
数回目のトルネードターンでようやく目を開けることができた小嶋アナ。
渦潮を見ることができました。
渦潮を間近で見ることができます
渦潮を見ることができて「目を開けた方がいい!」と気づいた小嶋アナ
トルネードターンを終え、岩子島の嚴島神社に海から参拝。
岩子島の嚴島神社
絶景とスリル体験を満喫して、とっても晴れやかな表情になった小嶋アナと神戸から来たお客さん。
無事に、クルージングから帰港しました。
晴れやかな表情で帰港した3人
広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年8月26日、27日放送)
ライター:神原知里
※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。
