「広島の歩き方」vol.50中編 東観音町にあるお好み焼店と手作り弁当&総菜店をご紹介 | 田中食品を目指して歩きます
小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。
ふりかけ「旅行の友」でおなじみの「田中食品」を目指して、東観音町周辺を歩きます。
【お好み焼 一樹】
東観音町を歩く小嶋アナ。お好み焼店を見つけて、取材交渉をします。
取材OKをいただき店内へ
ちょうど注文が入りお好み焼を作っていた店主の中山則子さん。
店名の一樹(いつき)は、中山さんの息子の名前。今年の6月末でお店は20周年を迎えました。
息子さんが小学生の時にこのお店を始めたそうです
「小学生の頃は息子も手伝ってくれていた」と中山さん。今ではお孫さんが手伝ってくれているそうです
小嶋アナもお好み焼をいただきます。
そば肉玉 イカ天をオーダー
このお店のお好み焼にはとろろも入っています
できたてのお好み焼は、キャベツの食感と甘みをしっかりと感じることができます。
あつあつのお好み焼を食べる小嶋アナ
「息子が小学生の時におかえりと言える場所を作りたくて始めました」と中山さん。
当時は息子から「なんで焼肉屋さんじゃなかったん」と言われたこともあったそうですが、今となっては、お好み焼店で良かったねと言ってくれるようになったんだとか。
思わず長居したくなる居心地の良さも、このお店の魅力です。
地域の方にも愛されるお好み焼店。小嶋アナもつい長居したくなったようです
【旬菜工房 茶里】
引き続き東観音町を歩きます。
オレンジ色ののぼりが目に留まり、お店に取材交渉。無事に取材OKをいただき、店内へ。
店内にはテイクアウトできる総菜やお弁当
お弁当の種類もさまざま
手作り弁当や総菜を販売している「旬菜工房 茶里」。
店主の沖野亜希さんの親戚が、安佐南区沼田町の吉山で米や野菜を作っているそうで、こうした食材を使って家庭料理を提供したいと思ったことから、このお店を始めたそうです。
安佐南区沼田町の吉山でできた食材を中心とした料理を提供しています
今回の広島の歩き方の目的地である田中食品について、「和え物で使うことがある」と話す沖野さん。
ふりかけを使ったアレンジ料理も作っているそうです。
「今日は暑いので」と小嶋アナやスタッフにアイスコーヒーを出してくださった沖野さん。温かい気遣いに癒やされました
沖野さんからいただいたアイスコーヒーでリフレッシュした小嶋アナ。
お店を後にし、田中食品を目指して、再び歩きます。
アイスコーヒーでリフレッシュした小嶋アナ
広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年8月4日、5日放送)
ライター:神原知里
※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。
