「広島の歩き方」vol.49中編 白島エリアの気になるスポットをご紹介 | 広島県立美術館を目指して歩きます

小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。

白島エリアの気になるスポットに立ち寄りながら、目的地の「広島県立美術館」を目指して歩きます。

 

 

 

【サナイ造花】

小嶋アナの現在地

 

白島の住宅街で、小さな花輪が並ぶお店を発見しました。

 

花が並ぶお店で取材交渉

 

「サナイ造花」は造花専門のお店。

店頭に並んでいた小さな花輪は、誕生日祝いや還暦祝いで発注されることが多いそう。

また、大きい花輪を置けない店舗にもぴったりなんだとか。

 

可愛らしい小さな花輪

 

「造花はいろいろなことができる」と話すサナイ造花の讃井栄治さん。

長い期間飾ることも造花なら可能です。

 

長く楽しめるのも造花ならではの良さ

 

特別に、花輪やスタンドを作る作業場を見せていただきました。

 

作業場にはきらびやかな花輪が

 

光るタイプの花輪も。夜でも華やか

 

「いつか番組でも『祝5周年』で……」と話す小嶋アナでしたが、実は広島ホームテレビ開局50周年祝いでこの光るタイプの花輪を作っていただいてました。

 

広島ホームテレビともご縁がありました

 

【碇神社】

前回訪れた「Ram Factory」の角口理絵さんおすすめの碇神社へ。

ロケをした日は、ちょうど夏越祭(なごしまつり)開催の前日。神社にはちょうちんが飾られていました。

 

碇神社

 

角口さんが事前に連絡をしてくださっていました

 

暑い夏を元気に過ごせるように祈念する夏越祭。

茅の輪をくぐる習わしもあり、毎年7月に開催されています。

 

茅の輪

 

説明をしてくれた「白島碇太鼓保存会」の会長、世良大輔さん

 

世良さんが肩にかけていたのはホラ貝。

これを吹いて、お祭りがあることを知らせるそうです。

 

一見ポシェットのようですが、実はホラ貝

 

「吹いていたら音が出た」と話す世良さん

 

碇神社を後にし、広島県立美術館に向けてまた歩き始めた小嶋アナでした。

 

広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年7月28日、29日放送)

ライター:神原知里

※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。

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