「広島の歩き方」vol.49中編 白島エリアの気になるスポットをご紹介 | 広島県立美術館を目指して歩きます
2026.08.31
小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。
白島エリアの気になるスポットに立ち寄りながら、目的地の「広島県立美術館」を目指して歩きます。
【サナイ造花】
小嶋アナの現在地
白島の住宅街で、小さな花輪が並ぶお店を発見しました。
花が並ぶお店で取材交渉
「サナイ造花」は造花専門のお店。
店頭に並んでいた小さな花輪は、誕生日祝いや還暦祝いで発注されることが多いそう。
また、大きい花輪を置けない店舗にもぴったりなんだとか。
可愛らしい小さな花輪
「造花はいろいろなことができる」と話すサナイ造花の讃井栄治さん。
長い期間飾ることも造花なら可能です。
長く楽しめるのも造花ならではの良さ
特別に、花輪やスタンドを作る作業場を見せていただきました。
作業場にはきらびやかな花輪が
光るタイプの花輪も。夜でも華やか
「いつか番組でも『祝5周年』で……」と話す小嶋アナでしたが、実は広島ホームテレビ開局50周年祝いでこの光るタイプの花輪を作っていただいてました。
広島ホームテレビともご縁がありました
【碇神社】
前回訪れた「Ram Factory」の角口理絵さんおすすめの碇神社へ。
ロケをした日は、ちょうど夏越祭(なごしまつり)開催の前日。神社にはちょうちんが飾られていました。
碇神社
角口さんが事前に連絡をしてくださっていました
暑い夏を元気に過ごせるように祈念する夏越祭。
茅の輪をくぐる習わしもあり、毎年7月に開催されています。
茅の輪
説明をしてくれた「白島碇太鼓保存会」の会長、世良大輔さん
世良さんが肩にかけていたのはホラ貝。
これを吹いて、お祭りがあることを知らせるそうです。
一見ポシェットのようですが、実はホラ貝
「吹いていたら音が出た」と話す世良さん
碇神社を後にし、広島県立美術館に向けてまた歩き始めた小嶋アナでした。
広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年7月28日、29日放送)
ライター:神原知里
※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。
