「広島の歩き方」vol.48(4)村上佳菜子さんとおりづるタワーへ | 宮島純氷を使った絶品かき氷も登場

小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。

プロフィギュアスケーターの村上佳菜子さんをゲストに迎え、目的地の「おりづるタワー」を目指して、広島のまちを歩きました。

 

 

 

【青柳屋 氷 大手町出張所】

おりづるタワーまであと約260mのところで「氷」の文字を見つけた2人。取材許可をいただき中へ入ります。

 

メニューを見ると、ちょんまげを彷彿とさせるかき氷が

 

「青柳屋 氷 大手町出張所」は、その名の通り、幟町にある和菓子処「青柳屋」の出張店舗。

村上さんが気になっていたかき氷にのった“ちょんまげ”の正体は、餡豆腐。

このお店では、和菓子職人が手掛けるかき氷を楽しむことができます。

 

氷も「宮島純氷」という宮島のわき水でできた氷を使っています

 

ボリューム満点のかき氷を見て驚く2人

 

村上さんがオーダーしたのはかぼちゃモンブランのかき氷。小嶋アナはきなこのかき氷をチョイス。

 

濃厚かぼちゃプリンと北海道産えびすかぼちゃモンブラン氷(1,800円)

 

濃い世羅産きなこ氷 なめらか餡豆腐(1,650円)

 

一口食べ、「おいしい!すっごい濃厚」と目を見開く村上さん。

「きなこもおいしい!」と小嶋アナ。北海道産小豆を使った「小豆餡豆腐」はさっぱりした味わいだと話します。

 

お互いのかき氷を分け合う2人

 

宮島純氷について、村上さんは「スーッと溶けてシロップの味を邪魔しない優しい氷」と表現。

これまで培ってきたかき氷の知識を、自身のかき氷づくりにも活かしていきたいと決意を新たにしていました。

 

村上さんプロデュースのかき氷を食べる機会がやってくるかも?

 

【おりづるタワー】

ついに、目的地のおりづるタワーに到着。

 

おりづるタワー

 

案内をしてくれたおりづるタワーの仁田原睦美さん

 

おりづるタワーは2016年に原爆ドームの東隣に誕生した施設で、広島のまちを一望できる展望台やご当地土産が揃う売店などがあります。

 

広島のお土産が充実しています

 

海外からきた観光客に“小嶋流英語”で話しかける小嶋アナ

 

おりづるタワーの1階にある土産店へ。

梅が好きだという村上さんにおすすめなのが、梅酒から作ったジャム。瀬戸内産の梅を使っています。

 

広島梅酒の酒梅ジャム(450円)

 

「1日1梅をしている」と話す村上さん

 

梅酒ジャムを特別に試食させていただきました。

「おいしい!バニラアイスにも合いそう」と村上さん。

 

梅酒のほどよい酸味はバニラアイスにも合いそう

 

【おりづる広場】

続いて、おりづるタワーの中島未瑠さんに案内され、12階にある「おりづる広場」へ。

この場所では、実際に折り鶴を折ることができ、「おりづるの壁」にそのまま投入することができます。

 

おりづる広場へやってきました

 

折り鶴体験に挑戦をしていた海外の方々。「(折り鶴を)折るのは難しい」と話します

 

海外の方に“小嶋英語”で話しかける小嶋アナ

 

小嶋アナたちも折り鶴体験に挑戦。

 

小嶋アナ、村上さんも折り鶴を折ります

 

「どこから来たんでしょうか?」

「どうして広島に来ることに?」

中島さんを通じて、海外の方に声をかける小嶋アナ。

 

中島さんに通訳をしていただき海外の方に話しかける小嶋アナ

 

「折り紙の文化はないのかな」村上さんの素朴な疑問にも“小嶋英語”で答える

 

小嶋アナは折り鶴を折った後、海外の方のお手伝いを始めました。

 

小嶋アナは海外の方たちのお手伝い

 

村上さんは少し違う形の折り鶴を折りました

 

折った折り鶴は、おりづるの壁に投入します。

 

投入口から折り鶴を入れます

 

【ひろしまの丘 展望台】

最後に向かったのは「ひろしまの丘 展望台」。

 

広島の市街地を一望できます

 

展望台の天井は、すべて広島県産の杉。床や柱はすべて中国地方産のヒノキを使用しており、趣のある雰囲気を演出しています。

 

嚴島神社の境内に入ったような造りになっています

 

「広島の良さを改めて知ることができた」と話す村上さん。

小嶋アナのパワーに最初は圧倒されたようですが、ロケの途中で「どんどんツッコんでいいんだ」と気づいて、楽しむことができたんだとか。

飾らない自然体な2人のまち歩きは、笑顔で幕を閉じました。

 

小嶋アナとのペアも楽しかったと村上さん

 

一方の小嶋アナは会った時から村上さんの魅力に気づいていたようです

 

広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年7月16日、20日、21日放送)

ライター:神原知里

※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。

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