「広島の歩き方」vol.40前編 『水曜どうでしょう』の名物ディレクター2人が広島にやって来た | オタフクソース Wood Egg お好み焼館を目指して歩きます
小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。
今回の目的地は「オタフクソース Wood Egg お好み焼館」。
広島市西区にあるショッピングセンター「LECT」からロケスタートです。
目的地のオタフクソース Wood Egg お好み焼館
【『水曜どうでしょう』の名物ディレクターたちがやって来た】
取材をした日は、LECTの中に期間限定で北海道テレビのグッズショップが登場しており、人気番組『水曜どうでしょう』の名物ディレクター、嬉野(うれしの)雅道さんと藤村忠寿さんも来ていました。
嬉野さん(左)と藤村さん(右)が来広
広島ホームテレビのキャラクター「ぽるぽる」と北海道テレビマスコットキャラクター「onちゃん」が夢のコラボレーション
『水曜どうでしょう』でおなじみの人気タレント、大泉洋さんは残念ながら来広ならず……。
赤裸々にギャラの事情を話す藤村さん
『水曜どうでしょう』は1996年に北海道テレビ(HTB)でスタートした深夜バラエティ番組。
大泉洋さんと“ミスター”こと鈴井貴之さんが、ディレクター陣と共に国内外で過酷な旅をするという内容で人気を博しています。
過去には、onちゃんの中に俳優の安田顕さんが入っていたということで確認してみますが……
今回は安田さんではありませんでした
グッズ売り場では、広島ホームテレビとのコラボレーション商品も販売されていました。
「こじんまりとしている……。」次回はもっと大きなスペースでグッズを売りたいディレクターの2人
歯に衣着せぬ物言いの藤村さん
グッズショップの奥には『水曜どうでしょう』のDVDも。
DVDシリーズだけで数億円以上も売り上げたそうです
「サラリーマンの顔の(グッズ)。私には一銭も入らない」。ご自分のグッズについて話す藤村さん
番組スタート当初からヒットする確信があったと話す嬉野さんと藤村さん。
さらに、長く番組を続けるコツは「やめない!」と断言します。
「視聴率が下がろうがマンネリと言われようが、人の言うこと聞かずにずっとやっているといつのまにか30年」と藤村さん。
「マンネリは最初から狙っていた」と嬉野さんも語ります。
「新しいことをやらなければ古くならない、タレントも替えない」と嬉野さん
「タレントは替えない方がいい」という嬉野さんと藤村さんの言葉に目を輝かせる小嶋アナ。「プロデューサー聞きましたか!?」と笑顔
ここで、『ピタニュー』のスタッフより嬉野さんと藤村さんにお願いが。
「小嶋アナを広島の大泉洋さんにしてほしい!」
小嶋アナも大泉洋さんのように飛躍したい
「おいしいじゃなく、いまいちと言えるか。いつでも正直なことが大事」と嬉野さんと藤村さん。
このアドバイスをふまえて、北海道の長沼あいすと北海道テレビがコラボレーションして開発した北海道ミルクソフトの食リポに挑戦。
「ぽるぽる×onちゃんコラボ onちゃんの北海道ミルクソフト」をいただきました(販売は終了しています)
藤村さんもミルクソフトをぱくっと食べ、「冷たい」と一言。
正直な食リポを披露する藤村さん
「おいしい!」と小嶋アナ。いつもの食リポになっています
小嶋アナの食リポにも正直な感想を話す藤村さん
さらに、希少品種の北海道産じゃがいも「インカのめざめ」を使ったスムージーもいただきます。
栗のような甘みが特徴の「インカのめざめ」を使用したスムージー(販売は終了しています)
「スイートポテトだ!」スムージーを一口飲み、驚く小嶋アナ。
「めちゃ甘いね」と頷く藤村さんと嬉野さん。
甘さに驚く3人。スイーツ感覚で楽しめるスムージーのようです
スタッフが用意したカンペを完璧に読んでくれた藤野さん(※HTBグッズショップの出店は終了しています)
正直で自然体な姿が、ファンの方々に長く愛されている秘訣なのかもしれません。
広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年3月26日、27日放送)
ライター:神原知里
※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。
