【麺彩kitchen あひる食堂】子ども連れでも安心して過ごせる食堂のシェル系ラーメンが登場 | ひろしま覆麺調査団
広島市安佐南区にやってきた「ひろしま覆麺調査団」。
地域で愛されるシェル系ラーメンを調査します。
「ここはどこ?」安佐南区の住宅地からロケスタート
ひろしま覆麺調査団とは===
目隠し(通称:覆麺)をして感覚を研ぎ澄まし、至高の一杯を調査します。
【麺バー】
・てつじ(シャンプーハット)
・“県民の孫” 池田裕楽(STU48)
・中田麺
【見届け人】
・まつはましん
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【池ちゃんの意外な能力が開花】
きれいな景色を見たところで、覆面をして調査をするお店に向かいます。
話題は池ちゃんのバースデーライブについて。いただいたお花に“県民の孫”と書かれていたそう。愛称が定着してきたようです
お店に到着。入り口を開けると、カランカランと鈴が鳴る音がします。
鈴の音を聞いて喫茶店ではないかと予想するてつじ
お店に入るなり、洋食店の可能性を考え始めるてつじ。
一方、池ちゃんは30席ほどあるお店と予想。
大将いわく、このお店は最大34名入れるそうで、池ちゃんの予想はほぼ当たっています。
考察が当たり、テンションが上がる池ちゃん
空間認識能力の高さがリーダーのてつじに認められました
【コーナー史上初!厨房に潜入して調査】
大将の優しい声を聞き、あっさり塩系のラーメンが出てくるのではと話す中田麺。
さらなるヒントを得るため、コーナー史上初!厨房に潜入し調査をします。
厨房に入り、さらに詳しく調査をします
厨房に潜入するのは初めてのため、てつじは距離感をつかめていない様子
麺バーたちの目の前で調理開始。
すぐに麺を茹で始めるお店も多くある中、大将はまだ麺を茹で始めません。
麺バーたちはそのことを不思議に思っているようです。
スープから調理を始めます
そして、ついに麺を茹で始めます。
麺の茹で上がりが早いことから、細麺であると予想するてつじ。
湯切りの音を聞き、中田麺は「中華そばかな?」と予想。
聞こえる音や調理時間から、どんな一杯が出るのか予想をする麺バーたち
麺を整える大将
「魚介みたいな匂いがする」と池ちゃん。
ここまでの情報から
「かなりシンプルな麺じゃないですか?」とてつじに問いかける中田麺。
その言葉に気を取られ、てつじは香りの特徴をとらえ損ねてしまいます。
「香りのあいさつを無視してしまった」とてつじ
あっさり系だけど、醤油のようなパンチのある匂いはしないと話す麺バーたち。
「とんでもなく澄んだスープの可能性が出てきました」(てつじ)
「今、ネギみたいな匂いがしました」(池ちゃん)
「逆にな!」(てつじ)
逆に!?
盛り付けの終盤、厨房には独特の香りが漂います。
「パクチー?この匂い、何!?」(中田麺)
「え……?どこ?」(池ちゃん)
「すごいこのスープ!他の食材を……」(てつじ)
「バラバラにしゃべらないで!」(まつはましん)
思い思いにしゃべりながら、必死に匂いの正体を探る麺バーたち
【いざ、実食】
完成した一杯
3人の意見がバラバラなまま、いざ、実食。
スープを一口飲み、
「あぁ~……きれいな味がする」
と、優しいスープの味をかみしめるてつじ。
スープを一口飲んでこの表情
「きれいでほのかにパンチがある。綾瀬はるかさんがスープになったらこんな感じなんやろなって……」
広島出身の綾瀬はるかさんに例えながら、スープのおいしさを伝えるてつじ。
独特の例えでおいしさを表現
さらに、具材に貝が使われていることに気づきます。
「みなさん、アサリが入っています」断言するてつじ
具材や海鮮のうまみの秘密を考察するよう、池ちゃんと中田麺に指示を出すてつじ。
池ちゃんはまだ海鮮のうまみが何か、推測できていないようです
「鶏チャーシューが入っている。てつじさん、辛さを感じないですか!?」(中田麺)
「落ち着け……池ちゃん、他の海鮮の具材はなんや?」(てつじ)
「はい!」(池ちゃん)
「返事やない!何かを答えてほしいんや……」(てつじ)
食材を教えてほしいてつじ
葉物を口にしてハッピーな感想を話す池ちゃん
貝を食べ、ハマグリだと話す中田麺。しかし、てつじは疑いの目を向けます。
中田麺の考察に厳しいてつじ
「麺にエッジがあり、スープを引き立てている」
と麺とスープのバランスを評価するてつじ。シェル系ラーメンが好きなてつじですが
「飽きることなく、もうひとすすりしたいと感じる」
と絶賛します。
「うまみを出せばいいというものではないという境地に大将は達している!」と絶賛
【大将と“ご対麺”】
考察を終えたところで、覆面を外し、大将と“ご対麺”。
「麺彩kitchen あひる食堂」の大将・山口友彰さんと“ご対麺”
ハマグリとも“ご対麺”した中田麺。考察が当たり安堵します
今回、ひろしま覆麺調査団が訪れたのは、安佐南区山本にある麺彩kitchen あひる食堂。
麺バーたちが絶賛した一杯は「はまぐりのゆず塩らぁ麺」です。
はまぐりのゆず塩らぁ麺(1,200円)
今回は3人の考察がほぼ当たっており、ドヤ顔のてつじ
ドヤ顔のてつじですが……
てつじはハマグリをアサリと考察し、外しています……
てつじが「エッジが立っている」と表現した麺は、三田製麺所の細麺。歯ごたえがあり、のどごしが良いのが特徴です。
広島の老舗・三田製麺所から仕入れている細麺
ハマグリのうまみが凝縮したスープは、作り方に秘密が。
実は、麺を茹で始める前の時間に、ハマグリを煮出していたのです。この煮出したハマグリはそのまま具材として入れています。
ハマグリをじっくり煮出していました
池ちゃんが言った四つ葉は三つ葉でした。
「四つ葉を探しに行っている時間はない」とてつじ
調査結果に満足げな麺バーたち。ここで、大将から意外な話が。
「実はチキン南蛮のお店をしようと思っていたんです。この物件が居抜きで出ていた時に、オーナーさんに『ラーメンやらないか』と言われて」
そのオーナーさんから店とラーメンの味を受け継いだそうです。
チキン南蛮に未練はないそうですが、作ることを勧めるてつじ
お店の近くに春日野の住宅街があるため、キッズスペースを完備するなど、ファミリー層に向けたお店作りをしています。
キッズスペースのほかお子様メニューもあり、家族連れには嬉しい
ロケスタートの地は春日野の住宅街。冒頭の伏線を回収しました
【覆麺クイズ】
ここで“覆麺クイズ”。
「お子様メニューを注文すると受けられるサービスとは?」
麺彩kitchen あひる食堂の“覆麺クイズ”
「お店のすべり台、滑り放題」(中田麺)
「四つ葉のクローバーを入れてもらえる」(池ちゃん)
「今日は伏線回収の日。チキン南蛮がついてくる」(てつじ)
正解は……
「カプセルトイがついてくる」
全員不正解!なぜかすべり台を推す中田麺
特別に、池ちゃんがカプセルトイに挑戦。
果たして何が出るのか……?
出てきたのは、ミニオンのおもちゃ。
しかし、池ちゃんは『ミニオンズ』を知らないようです。
大将と間違う池ちゃん
大将とミニオン、少し似ているかもしれません
ミニオンの名前を知らなかった池ちゃん。
てつじと中田麺からヒントをもらって出た名前は……?
「ミニミニミヨン!?」
これには麺バーも爆笑。「ミニオンより小さくしたらアカンって!」とてつじ
これからも地域のみなさんに愛されるお店づくりをしていきたいと話す大将。
家族でシェル系ラーメンの真骨頂、味わってみてはいかがでしょうか。
麺彩kitchen あひる食堂 詳細情報
広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年4月2日、9日放送)
ライター:神原知里
※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。
