“さかなのおにいさん”かわちゃんと行く!宮島水族館バックヤードツアー|地球派宣言

2026年3月7日(土)、廿日市市宮島町の宮島水族館で、地球派宣言のイベントが開催されました。

普段は入ることのできない水族館の裏側を“さかなのおにいさん”かわちゃんと一緒にめぐります。

 

イベントのようす

 

バックヤードに入り、出迎えてくれたのは「ハナミノカサゴ」と「オニダルマオコゼ」、そして、サンゴ礁の海に生息する魚たち。

イベントに参加した子どもたちは、ここで貴重なエサやり体験をしました。

 

ハナミノカサゴ

 

オニダルマオコゼ

 

エサやり体験のようす

 

バックヤードを進んでいくと希少な魚を発見!

そこにいたのは「アユモドキ」。かわちゃんは“激レアの魚”と話します。

「アユモドキ」は絶滅危惧に指定されていますが、その原因は開発などによる環境の変化だそうです。

このイベントを通して、環境保全についても学んでいく子どもたち。

 

アユモドキ

 

解説するかわちゃん

 

そんな中、子どもたちの熱い視線を集める生き物が・・・スナメリです。

エサやりを間近で見ることができました。

 

スナメリエサやりのようす

 

宮島水族館のアイドル “スナメリ”。

かわちゃんにその生態について話を聞きました。

スナメリはクジラの仲間で、名前の由来は「砂を滑るように泳ぐ」ことから、漢字で書くと「砂滑(スナメリ)」となったんだそう。

昔はスナメリの泳ぐ場所を目印に漁をしていたこともあり、人間と関わりの深い生き物なんです。

 

解説するかわちゃん

 

スナメリ

 

そんなスナメリですが、個体数を減らした時期もあったんだとか。

そこには人間の活動が関係しているそうです。

かわちゃんは、「まずは水族館で生き物のことを知って、好きになって、そこから生き物を守りたいという気持ちになってもらえれば、うれしい」と話します。

 

集合写真

 

 

 

 

広島ホームテレビ『ピタニュー
地球派宣言コーナー(2026年3月18日放送)

SDGs

 

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