「広島の歩き方」vol.37(3)織田信成さんのオリジナルブレンドが誕生!?国泰寺焼きのお店も登場
小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。
目的地の広島城を目指し、プロフィギュアスケーターの織田信成さんと共に白島エリアを歩きました。
【花子 白島店】
広島で本場のお好み焼きを食べたいと話していた織田さん。ついに、お好み焼き店を発見します。
お好み焼き店を発見し、テンションが上がる2人
看板には「国泰寺焼き」の文字が
「花子 白島店」は昨年10月にオープンしたばかりのお好み焼き・鉄板焼きのお店。
看板にあった「国泰寺焼き」は、中区にある国泰寺本店で考案されたオリジナルのお好み焼きなんだそう。
国泰寺焼きのポイント
ここで“あの論争”が勃発。
「広島焼き?」(織田さん)
「お好み焼きです!」(小嶋アナ)
「広島風お好み焼き?」(織田さん)
「お好み焼きです!」(小嶋アナ)
“広島あるある”なお好み焼き論争勃発
小嶋アナの食い気味なつっこみに織田さんも思わずこの表情
そうこうしているうちに、国泰寺焼きが完成。
国泰寺焼きと、海鮮チーズ国泰寺が完成
半熟卵がじゅんわり
「広島のナイアガラの滝や~」と織田さん。
一口食べるや、
「おいしい!だしが効いていてうまみがすごい」
と絶賛します。
あまりのおいしさにこのポーズ
「麺がパリパリ!豚トロの脂がじゅわ~とおいしい」と小嶋アナも大興奮
外はカリッ、中はふわっな国泰寺焼き。
オリジナリティあふれるお好み焼きに大満足な2人でした。
【寿屋珈琲飲料社で焙煎体験】
広島で有名な「寿屋珈琲」の本社を見つけた小嶋アナ。
寿屋珈琲飲料社を発見。取材許可をもらい中へ入ります
1日3杯は飲むというコーヒー大好きな織田さん。
その話を聞き「コーヒー豆を焙煎してみませんか」と提案してくれた割方隆史 社長。
早速、社屋の隣にある焙煎所へ向かいます。
ご厚意でコーヒーの焙煎に挑戦できることに!
焙煎前の生豆が並ぶ焙煎所
寿屋珈琲は、7~8カ国から生豆を仕入れ、40種類以上のコーヒーを展開しています。
焙煎する豆を選ぶ織田さん。希望は「苦味や甘味も好きで、酸味はちょっと控えめ」。
その話を聞き、「ブラジルショコラ」を勧めてくれた割方社長。
その名のとおり、チョコレートのような甘い香りが特徴です。
ブラジルショコラを焙煎することに
一度に22kgの生豆を焙煎できる焙煎機
中深煎りを目指し、焙煎をします。
焙煎機の中で回転する豆。それに合わせるように、回転をする織田さん。
サービス精神旺盛な織田さん
豆を取り出し、色や香りをチェックします。
3回目のチェックで、焙煎完了!
「バランスがいい色」と割方社長。これには小嶋アナも織田さんも大喜び
【焙煎したコーヒーをいただきます】
別室に移動し、コーヒーをいれます。
織田さんが焙煎したブラジルショコラ。そのお味は……!?
焙煎した豆を挽いて粉にします
「私、すごく気になっていたんですけど……先程の焙煎機ってお値段どのくらいしますか?」と小嶋アナ。
割方社長いわく、何千万円というお値段なんだとか。
「(焙煎機を)買うの!?」と驚く織田さん
イベントで使用する焙煎車の値段も聞く小嶋アナにつっこむ織田さん
挽いた豆はビターチョコレートのような香りがします。
その豆をセットし、お湯を入れます。「蒸らし」と呼ばれる作業で、コーヒーとお湯をなじませる工程です。
500円玉くらいの円を描くのがポイント。中心から外側に向かって円を描きます
織田さん焙煎のコーヒー、名付けて「信成ブレンド」の完成です。
信成ブレンドをいただきます
「ビターチョコレートを食べているみたいな。おいしい!」自身で焙煎し、いれたコーヒーに、織田さんは大満足の様子。
「若干の苦みがあるんですけど、その後に甘みがあっておいしい」と小嶋アナも絶賛。
コーヒー特有の苦みだけではなく、甘さも楽しめる
練習に行く前にコーヒーを飲むという織田さん。
甘いものも好きなので、このコーヒーは苦みも甘さもあって、練習前にぴったりと話します。
オリジナルブレンドを飲んで、思わず踊りだしたくなった2人でした。
「フィギュアの曲をかけて踊りたい~」と話す小嶋アナと織田さん
広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年2月25日、26日、3月2日放送)
ライター:神原知里
※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。
