「広島の歩き方」vol.35後編 「赤麺 梵天丸 五日市本店」の特製汁なし担担麺、おいしさの秘訣をご紹介 | コイン通りの老舗洋菓子店も登場

小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。

いよいよ目的地の「赤麺 梵天丸 五日市本店」に到着!特製の汁なし担担麺のおいしさの秘訣をうかがいました。

 

 

【ラ・セーヌ洋菓子店】

「赤麺 梵天丸 五日市本店」へ行く前に立ち寄ったのは「ラ・セーヌ洋菓子店」。本田さん一家が切り盛りしています。

 

お話をうかがったのは、本田加寿子さんと、加寿子さんの夫の母、本田イサ子さん

 

お店の外には「金持ち地蔵」がいるそうで、学校帰りの小学生がお地蔵さんの前で手を合わせているのを見かけることもあるそうです。

 

お店の入り口横にいる金持ち地蔵

 

お店にも造幣局にちなんだ“金持スイーツ”があります。

その名も「金持小判」。

抹茶クリームをはさんだクッキーに、金粉をふったお菓子です。

 

金持小判(1個250円)

 

サクサク食感と抹茶のほどよい苦みが絶妙(※特別に店内でいただきました)

 

長年愛される名物商品はカステラ。

長崎県出身のイサ子さんが提供するカステラを求めてお店に足を運ぶお客さんも。

 

手土産にもぴったりなカステラ(1,450円)

 

小嶋アナが気になったのはシュークリーム。

 

形がユニークなシュークリーム(190円)

 

「カスタードがおいしい!」あまりのおいしさに満面の笑みの小嶋アナ(※特別に店内でいただきました)

 

できるだけ長くお店を続けたいと今後の展望を語る加寿子さん。

これからも地域の方たちに愛される味を提供していきます。

 

【赤麺 梵天丸 五日市本店】

造幣局 広島支局を通り過ぎ目的地の「赤麺 梵天丸 五日市本店」へ

 

目的地の「赤麺 梵天丸 五日市本店」に到着!

 

“赤麺”という名の通り、お店の外観は赤がメイン

 

お店の外には冷凍自動販売機が設置されており、お家で気軽に汁なし担担麺を楽しめます

 

店内はテーブル席だけではなく座敷もあり、小さな子ども連れでも安心です。

「赤麺 梵天丸 五日市本店」といえば、やはり「特製汁なし担担麺」。

通常の汁なし担担麺に、ねぎ、肉そぼろを増量し、温泉玉子も付いたボリューミーな人気商品です。

 

特製汁なし担担麺(並盛 2辛 1,030円)

 

食べるときのポイントは、20~30回しっかりと混ぜること。混ぜている時に広がる山椒などの香りなども楽しんで。

 

しっかり混ぜて味に偏りがないように。香りも楽しみましょう

 

温泉玉子は途中で入れて味変するのがおすすめなんだとか

 

「おいしい!ラー油の辛さがピリッときます」

自家製ラー油が効いていると絶賛する小嶋アナ。

辛いだけではなくうまみも感じたようですが、このうまみは隠し味として使っている煮干しの粉末から出ているそうです。

さらに豚骨スープを使っており、より深いうまみを演出しています。

 

深いうまみがあるからこそ、ピリッとした辛さが引き立つ

 

ここで味変、温泉玉子を投入!

温泉玉子を入れることで、マイルドな味わいに変化します。

 

とろーり温泉玉子。担担麺にぴったりの組み合わせ

 

温泉玉子のまろやかさに小嶋アナもこの表情

 

「赤麺 梵天丸 五日市本店」は創業15年。

創業当時から変わらぬ味を守り続けたいと話す「赤麺 梵天丸 五日市本店」の前田 直哉さん。

辛さとうまみが重なる一杯は、これからも多くの人を惹きつけそうです。

 

広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年1月28日、29日放送)

ライター:神原知里

※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。

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