【呉市立図書館開館100周年記念】「呉市中央図書館」で映像を操作する新感覚の体験型絵本お披露目
「ピタニュー」の推しピタリポーター串山さんが訪れたのは、串山さんの出身地でもある呉市です!
昨年11月に開館100周年を迎えた呉市立図書館。
これを記念し、「呉市中央図書館」では、新感覚の体験型絵本のコーナーが設置されました。
串山リポーター「これから子どもたちにお披露目ということなので、覗いてみましょう!」
串山リポーター「絵本から絵も音も飛び出してる感じですね!魔法の絵本!?」
呉市中央図書館で公開されたのが、人の動きで操作する「インタラクティブ絵本」です。
プロジェクションマッピングで絵本の世界が壁いっぱいに飛び出す、まるで絵本の中に入ったような体験ができます。
クイズが始まりました!子どもたちも食い入るように見ています。
他にも登場人物の人数を数えるなど、本当に絵本の中に入っているように感じる没入感ある演出です。
体験した子どもたちに感想を聞いてみました。
串山リポーター「お話を見てどうでしたか?」
子ども「最後の絵かき歌のところが楽しかった!」
子ども「いつもの絵本は小さいのに、これは大きくて動くからちょっと違っていておもしろかった!」
体験型絵本に使われた絵本の作者で、呉市出身の絵本・紙芝居作家よこみちけいこさんにお話をうかがいました。
串山リポーター「今お披露目会が終わりましたね。いかがでしたか?」
よこみちけいこさん「感激です!普段は家で絵本を描いているだけなのでこんな風に子どもたちは楽しむんだなと嬉しい気持ちでいっぱいです。ただの紙だったものが飛んでいって動いたり、クイズも入ったりしていて、みんなが盛り上がっているのでいろんな楽しみ方があるんだなと思っておもしろく見させていただきました」
いろんな方に体験していただきたいイベントでした。
ぜひ呉市中央図書館に遊びにいってみてくださいね!
広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年1月30日放送)
※掲載された記事・情報は、取材当時のものです。予めご了承ください。
ひろしまリード編集部