「広島の歩き方」vol.34中編 ドルフィー®、伝統工芸品にミニ四駆 ―サンモール内にある個性豊かなお店を一挙ご紹介

小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。

目的地の「蓬莱(ほうらい) サンモール店」に行く前に、同じサンモール内に入っている個性豊かなお店に立ち寄りました。

 

 

【ドルフィー®】

中区紙屋町にあるサンモールに到着

 

蓬莱へ行く前に、サンモールの中を散策する小嶋アナ。

服飾雑貨などのお店がある4階に、“天使のすみか”と描かれたひときわ目立つパネルを発見しました。

 

エスカレーターを降りてすぐ大きなパネルが目に入ります

 

「ドルフィー®」という球体関節の人形を扱っているお店のようです

 

「ボークス 天使のすみか広島店」は、ドルフィー®という人形を販売しています。

ドルフィー®とは、「ドール」と「フィギュア」を組み合わせた造語。ドルフィー®は優れた間接構造を持っており、さまざまなポージングをすることができます。

 

メルヘンな雰囲気な店内

 

「スーパードルフィー®」や「ドルフィードリーム®」などさまざまなシリーズのドルフィー®を販売しています

 

完成品だけではなく、目や顔などを自分で選択してセミオーダーでドルフィー®を作ることも可能です。

 

セミオーダーのカウンターにはパーツのサンプルがずらりと並びます

 

小嶋アナもドルフィー®のセミオーダーに挑戦!希望を伝えると、その場で仮組みをしてくれます。

 

「『ピタニュー』のロゴ色のブルーを瞳に使いたい」など、希望を伝える小嶋アナ

 

仮組みをしたドルフィー®がこちら。ウィッグなどもセミオーダーできます

 

【凡工芸たくみ】

続いて、5階へ移動します。

「檸檬」、「宮島」、「広島」といった文字が描かれたTシャツが目に留まった小嶋アナ。

取材許可をもらい、話をうかがいます。

 

インパクトのあるTシャツがずらり

 

民芸品専門店の「凡工芸たくみ」。

ちょうど、Tシャツの文字を描いた書家の先生が、教室を開いていました。

 

書道教室には海外の方も参加していました

 

万華鏡やお面など、懐かしいおもちゃや工芸品を扱っています

 

53年前に創業した凡工芸たくみ。

創業者が体調を崩された後は、思いを継ぐ後継者たちで営業を続けているそうです。

 

サンモールのオープンと共に創業したお店

 

友禅紙(4,400円)や相撲の友禅紙総柄(6,600円)など海外の方に人気の商品も

 

【Yellow】

同じ5階フロアに、ミニ四駆のコースを発見。

 

店内にミニ四駆?

 

ミニ四駆のコースが店頭にある「Yellow」は、実は古着店。

オーナーの中野 大地さんがミニ四駆好きで、いろいろな方にミニ四駆を知ってほしいという思いから、ミニ四駆も扱っています。

 

ミニ四駆とは、モーターと電池で動く四輪駆動自動車模型のこと

 

ミニ四駆ブームが巻き起こったのは、約30年前。

今は、その当時楽しんでいた方が大人となり、また盛り上がりをみせているんだとか。

 

昔のミニ四駆はエンジンが後ろにあるものが多かったそうですが、今は真ん中にエンジンがあるものが人気なんだそう

 

実際にミニ四駆が走っているところが見たい!

ということで、コースを走らせてもらいました。

 

走らせたのは後ろにエンジンがある旧モデルタイプ

 

想像以上のスピードでコースを駆け抜けるミニ四駆

 

コース途中で縦になりバランスを崩しましたが、「原因を探りながらパーツを付け替えて安定させていく」のがミニ四駆の楽しみなんだとか

 

ミニ四駆の他にも、こちらも一大ブームを起こしたヨーヨーも取り扱っています。

 

性能がさらに上がったヨーヨーも購入できます

 

ヨーヨーを中国ゴマと勘違いしていた小嶋アナ……。

 

「ヨーヨーを上に向けて、手首のスナップをきかせて下に振り下ろすとより強く長く回ります」と中野さんのレクチャーを受けて、ヨーヨーに挑戦する小嶋アナ。

 

ヨーヨーに挑戦するも、ぎこちない動きの小嶋アナ

 

慣れると「ブランコ」などの技もできるようになるかも!

 

サンモールといえば、1階や2階に行く方が多いかもしれませんが、上層階にも個性豊かなお店が勢ぞろい。

ぜひ、足を運んでみて。

 

広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年1月16日、19日放送)

ライター:神原知里

※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。

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