「広島の歩き方」vol.33後編 お好み焼きの名店・薬研堀 八昌が登場!絶品そば肉玉を堪能しました

小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。

目的地の「お好み焼き 八昌」に到着するもハプニングが……。

 

 

【お好み焼き八昌に到着!しかし……】

ついにお好み焼き八昌に到着。

珍しく行列もできていないと思いきや……。

 

まさかの定休日!

 

なんとお店はお休み。

急遽、薬研堀にある八昌を目指すことに。

 

気を取り直して薬研堀 八昌に向かいます

 

【薬研堀にあるお店に寄り道】

薬研堀通りを歩く小嶋アナ。せっかくなので、気になるお店に立ち寄りながら向かいます。

まずは、さまざまなお酒がそろう「大和屋酒舗」へ。

 

忘年会などでまちは賑わっているようです

 

毎年販売される干支のウイスキーは早い者勝ちなんだとか(サントリーウイスキーローヤル<午歳>ボトル 11,000円)

 

続いて立ち寄ったのは「花の岩田屋」。

「今ニーズのある花はバラ」と話す店主。色を配合して染めることもあるそうです。

 

お店で染めたブルーのバラ

 

【薬研堀 八昌の絶品そば肉玉が登場】

薬研堀 八昌に到着!

 

薬研堀 八昌

 

お店に辿り着いたのは開店直後でしたが、すでに店内にはお客さんがいました。

 

『ピタニュー』を見てくれているというお客さん。丁寧に焼く八昌の味が好きなんだそう

 

小嶋アナはそば肉玉を注文。

八昌のお好み焼き生地には牛乳と卵が入っており、ほんのり甘いのが特徴。

焼くときのポイントは、“鉄板の温度”。焼く場所によって温度が違うため、調整をしながら焼いているそうです。

 

1枚焼くのにかかる時間は約20分!蒸し焼きにして余分な水分を飛ばすそうです

 

キャベツも季節によって仕入れ先を変えているというのもこだわりの一つ

 

2026年で創業55年となる八昌。

現在、県内に5店舗あり、東京や名古屋にもお店があります。それぞれの店主たちは、先代の故・小川弘喜さんに弟子入りをして、その後独立・開業していったそうです。

 

見て学ぶスタイルだったと話す先代

 

薬研堀 八昌の店主、片山義邦さんは30歳の時に脱サラをして飛び込みで先代に弟子入りをしたそう

 

そば肉玉をいざ、実食。

とろける卵が食欲をそそります。

 

とろ~り卵がたまらない!お好み焼き そば肉玉(1,100円)

 

卵とキャベツの甘みが絶妙なハーモニー。冬は特にキャベツがおいしくなる季節なので、より甘みのあるお好み焼きを食べることができます。

 

これからも“八昌の味”を伝えていきたいと話す片山さん。

名店の味を、ぜひ堪能してみて。

 

広島ホームテレビ『ピタニュー』(2025年12月16日、17日放送)

ライター:神原知里

※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。

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