【4/11~】造幣局広島支局で恒例の「花のまわりみち」開催!今年の花は「加計桜(かけざくら)」
2025年4月11日(金)~17日(木)の7日間、広島市佐伯区五日市の造幣局広島支局にて、平成3年から恒例のイベント「花のまわりみち」が開催されます。
遅咲きの八重桜の名所として知られる造幣局広島支局では、桜を楽しみにしている人々のために、毎年4月中旬ごろの約1週間、構内の一部が開放されています。
構内に植えられている桜は関山、松月、普賢象といったポピュラーなものから、大手毬、紅手毬など珍しいものまでさまざまで、今年の桜は65品種、210本です。
今年の花は「加計桜(かけざくら)」

造幣局広島支局では、多数の品種の中から毎年「今年の花」を選出して紹介しています。
今年の花は「加計桜(かけざくら)」。
広島県山県郡安芸太田町の加計八右衛門氏邸にある桜で、色は淡紅色、花弁数は10~20枚あります。
新たに「十月桜(じゅうがつざくら)」が登場

そして今年は新たに「十月桜(じゅうがつざくら)」が加わりました。
花弁数は10~20枚で、4月上旬頃と10月頃の年2回花を咲かせます。
※花のまわりみちの桜樹の詳細はこちらをご覧ください。
造幣展示室
造幣展示室では、大判・小判、古銭および明治の初めから現在まで造幣局で製造された貨幣や貨幣セットのほか、勲章やオリンピックの金・銀・銅メダル等の金属工芸品および外国の貨幣等が展示されています。
「花のまわりみち」期間中は、土曜日、日曜日を含めて、10:00~16:00(最終入館は15:45)までの間見学できます。
花のまわりみち来場の際のお願いとご案内
・体調のすぐれない方は、入場を控えてください。
・会場内での飲食はご遠慮ください。
・会場内は全面禁煙です。ご協力をお願いします。
・フェンス等で規制している区域内への立入はご遠慮ください。
・自転車での花のまわりみち会場内への入場はご遠慮ください。
・ペット(身体障害者補助犬は除く)の入場はご遠慮ください。
・悪天候等により、「花のまわりみち」が中止となる場合があります。あらかじめご了承ください。
・来場者の不注意による事故および第三者に怪我を負わせた場合等については、造幣局は法令に基づき、賠償義務が発生する場合を除き、責任を負いません。
・会場内の特設販売所で貨幣セット・金属工芸品の販売が行われます。
・構内ミントショップ(常設)は臨時休業です。
・「花のまわりみち」期間中は工場見学を休止しています。
花のまわりみち 概要
開催期間 | 2025年4月11日(金)~17日(木)10:00~20:00(入場は19:50まで) |
場所 | 造幣局広島支局(広島市佐伯区五日市中央6-3-1) |
アクセス | JR山陽本線または広島電鉄「五日市駅」北口より臨時バス(有料)運行 広島電鉄バス「五日市五丁目口」または「千同橋」下車、徒歩約10分 広島バスセンターから広島電鉄バスで西広島バイパス経由「佐伯区民文化センター前」下車、徒歩約5分 |
駐車場 | 造幣局構内やその周辺に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください |
お問合せ | 造幣局サポートダイヤル TEL:050-3615-6332(9:00~20:00) ※案内期間は4月11日(金)~17日(木)まで |
詳細 | https://www.mint.go.jp/enjoy/mawarimichi/sakura_hiroshima_news_r7.html |
ひろしまリード編集部
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