広島の新ランドマーク「ミナモア」開業!「エキナカClip」| 広島や瀬戸内の魅力を発信する「miobyDoTS」の楽しみ方をご紹介

3月24日(月)にオープンした広島駅の新駅ビル「ミナモア」の魅力をお届けする「エキナカClip」。地下1階から地上9階までのあいだに200店舗以上が入っています。

3月21日(金)放送回では、ミナモアから生中継し、3階にオープンした「miobyDoTS(ミオ バイ ドッツ)」をご紹介しました。

 

ミナモアとは?===
“広島の街に彩りを添える、全国からもっと広島に住みたくなる”。
そんなコンセプトのもと、グルメや、ファッション、美容に雑貨など、さまざまなお店が入る商業施設です。
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【瀬戸内をまるごと楽しめる!miobyDoTS】

ミナモアの西棟3階はファッションやライフスタイルに特化したフロアとなっています。その中でも注目の店舗が「miobyDoTS(ミオ バイ ドッツ)」。

広島や瀬戸内の魅力を発信する共創拠点として、地域の特産品や雑貨も販売しています。

 

miobyDoTS店内の様子。常設ショップには、40社180アイテムが並びます

 

注目商品は、高圧殺菌という方法で、りんごの風味を落とすことなくドリンクにしている「芸北林檎サイダー」

 

広島市内にいながら、「サゴタニ牧場」の新鮮なジェラートを楽しめるのもmiobyDoTSの魅力。テイクアウトももちろん可能。miobyDoTSのすぐ隣にある雁木テラスや、屋上広場で食べるのもおすすめ。

 

牧場以外で食べられるのはmiobyDoTSだけ

 

 

お店の奥には、瀬戸内海をコンセプトにしたレストラン。

 

キッチンは船をイメージしているそう

 

このレストランを監修したのが、掛川哲司シェフ。

「ランチもディナーもカフェも楽しむことができますよ」と話します。

 

掛川哲司シェフ

 

ランチでは「しまなみ」、「やまなみ」、「まちなみ」という3種類のプレートを提供しており、それぞれ、カキ・広島サーモンを使ったパイ包み焼き、安芸高田市の鹿肉を使ったラザニア、湯来町のバターミルクに漬け込んだチキンを使ったバーガーといった料理が楽しめます。

 

ランチプレート。写真右から「しまなみ」「やまなみ」「まちなみ」

 

広島の新たなランドマーク内に誕生したmiobyDoTS。

広島県外の方はもちろん、広島に住む人にとっても、地域の魅力を再発見できる場所です。

 

広島ホームテレビ『ピタニュー』(2025年3月21日放送)

ライター:神原知里

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