おむすび専門店や個性派レストランもオープン!春の宮島めぐりVol.2

春の宮島めぐり第2弾。

オープンしたばかりのおむすび専門店や、個性派レストランなどをご紹介します。

 

前回の記事:https://hread.home-tv.co.jp/post-363448/

 

【宮島横丁】

食事時には行列ができる人気店「宮島横丁」。

SNSを見て遠方から来たというお客さんも。

お店には3つのカウンターがあり、カキ、お好み焼き、甘味を提供しています。

 

宮島横丁

 

変わり種の「焼き牡蠣」や、ミニチュアサイズのお好み焼きが人気。

お好み焼きは、食べ歩きしやすいよう、持ちやすくてお腹がいっぱいにならないサイズにしています。てっぺんにカキと卵がのった新食感グルメです。

 

焼き牡蠣3種(1,000円)

 

歩き牡蠣おこ(800円)

 

【ぽっちり 宮島店】

商店街を歩いていると、気になる看板のお店が。

 

このマークのお店は?

 

「ぽっちり 宮島店」は、京都で誕生したがま口のお店。国産のジャガード織を使用した商品がずらりと並びます。

 

ぽっちり 宮島店 店内

 

レモンや鹿をモチーフにした宮島限定のがま口もあり、海外の観光客からも人気を集めているそうです。

 

宮島ジャガード(1,320円)

 

【マルコシ商店】

先月オープンしたばかりの「マルコシ商店」。

老舗お米屋が手掛けるおむすび専門店です。

 

カキやあなごを使った宮島らしいおむすびもあります

 

粘り、食感、うまみ、柔らかさ、すべてを取りそろえた広島県産のコシヒカリを使っています。

枝豆と小えび、塩昆布を混ぜたお米をにぎり、おぼろ昆布で巻いた「枝豆と小えびの昆布巻き」は、春らしさを感じることができるイチオシ商品。

 

枝豆と小えびの昆布巻き

 

マルコシ商店 詳細

 

【Akushu Restaurant】

今月6日にオープンしたばかりの「Akushu Restaurant」。

宮島桟橋から歩いておよそ5分のところにあります。

 

Akushu Restaurant

 

天井は瀬戸内海をイメージし、テーブルのクロスは鳥居やもみじを彷彿とさせる赤色。

椅子はマルニ木工のものを採用。ゆっくり食事ができるプライベート空間になっています。

 

ランチコース(瀬戸コース12,000円、もみじコース8,000円)※ホームページより要予約

 

フレンチをベースにしたジャンルレスな料理を提供。

コンソメのジュレを添え、洋風に仕上げた宮島産のカキや、穴子と春菊のラビオリといった食べ応えのあるメニューを楽しむことができます。

 

広島の食材をふんだんに使ったメニュー

 

“どんな人とでも握手するようなおもてなし”を目指しているというAkushu Restaurant。

注目の個性派レストラン、満喫してみてはいかがでしょうか。

 

Akushu Restaurant 詳細

 

広島ホームテレビ『ピタニュー』(2024年4月11日放送)

ライター:神原知里

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