おむすび専門店や個性派レストランもオープン!春の宮島めぐりVol.2
春の宮島めぐり第2弾。
オープンしたばかりのおむすび専門店や、個性派レストランなどをご紹介します。
前回の記事:https://hread.home-tv.co.jp/post-363448/
【宮島横丁】
食事時には行列ができる人気店「宮島横丁」。
SNSを見て遠方から来たというお客さんも。
お店には3つのカウンターがあり、カキ、お好み焼き、甘味を提供しています。

変わり種の「焼き牡蠣」や、ミニチュアサイズのお好み焼きが人気。
お好み焼きは、食べ歩きしやすいよう、持ちやすくてお腹がいっぱいにならないサイズにしています。てっぺんにカキと卵がのった新食感グルメです。


【ぽっちり 宮島店】
商店街を歩いていると、気になる看板のお店が。

「ぽっちり 宮島店」は、京都で誕生したがま口のお店。国産のジャガード織を使用した商品がずらりと並びます。

レモンや鹿をモチーフにした宮島限定のがま口もあり、海外の観光客からも人気を集めているそうです。

【マルコシ商店】
先月オープンしたばかりの「マルコシ商店」。
老舗お米屋が手掛けるおむすび専門店です。

粘り、食感、うまみ、柔らかさ、すべてを取りそろえた広島県産のコシヒカリを使っています。
枝豆と小えび、塩昆布を混ぜたお米をにぎり、おぼろ昆布で巻いた「枝豆と小えびの昆布巻き」は、春らしさを感じることができるイチオシ商品。


【Akushu Restaurant】
今月6日にオープンしたばかりの「Akushu Restaurant」。
宮島桟橋から歩いておよそ5分のところにあります。

天井は瀬戸内海をイメージし、テーブルのクロスは鳥居やもみじを彷彿とさせる赤色。
椅子はマルニ木工のものを採用。ゆっくり食事ができるプライベート空間になっています。

フレンチをベースにしたジャンルレスな料理を提供。
コンソメのジュレを添え、洋風に仕上げた宮島産のカキや、穴子と春菊のラビオリといった食べ応えのあるメニューを楽しむことができます。

“どんな人とでも握手するようなおもてなし”を目指しているというAkushu Restaurant。
注目の個性派レストラン、満喫してみてはいかがでしょうか。

広島ホームテレビ『ピタニュー』(2024年4月11日放送)
ライター:神原知里