村上海賊が愛した まるごとタコの鍋

兜(かぶと)の蓋を開けると大きなタコ。
尾道市因島で食べられる、その名も「水軍鍋」です。

 

水軍鍋 (C)HOME

日本最大の海賊、村上海賊が、出陣前に船の上で食べてあたたまっていたといわれています。
このタコには「八方の敵を喰う」というゲン担ぎの意味が込められているそうです。

地元で獲れたタイやアナゴなど8種類の具を鍋に入れ、醤油ベースのやさしいスープで煮込めば完成です。

 

新元 厚さん(ホテルいんのしま 支配人)-
「魚介類をしっかり楽しんでもらって、勝負飯としても食べていただけたらと思います。」

 

「しめ」は、海鮮のうまみが溶け出したぞうすい。体の芯まで温まりますよ。

 

八木アナウンサー試食 (C)HOME

 

■ホテルいんのしま
広島県尾道市因島土生町平木288
TEL:0845-22-4661
営業時間:11:00~14:00/17:00~20:30
水軍鍋 4,400円(税込み)
※要予約 2人前から

 

広島ホームテレビ『みみよりライブ 5up!』(2021年1月29日放送)
「ググッと瀬戸内」
過去の動画がご覧いただけます(YouTube HOME広島ニュース)

 

ひろしまリード編集部
※掲載された記事・情報は、取材当時のものです。予めご了承ください。

LINE はてブ Pocket