じゃらん編集長おすすめ 秋の庄原旅(SNS映えスポットからグルメまでめじろ押し)

じゃらん編集長おすすめがオススメする、秋の庄原映えスポット巡り。SNS映えするスポットや庄原グルメを堪能できるお店をご紹介します。

 

【国営備北丘陵公園】

10月23日まで「備北コスモスピクニック」を開催している「国営備北丘陵公園」。220万本ものコスモスが咲き誇っています。

「ビッキー&ソナタ」や「サイケ」といった品種のコスモスが咲いています 「ビッキー&ソナタ」や「サイケ」といった品種のコスモスが咲いています

10月15、16日には、コスモスの切り花体験が予定されています。他にも、ジニア(百日草)やケイトウといった花も見ごろを迎えています。

園内では”映える”写真を撮ることができます 園内では”映える”写真を撮ることができます

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国営備北丘陵公園

TEL:0824-72-7000

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【道の駅たかの】

続いて、庄原の味覚を楽しむべく「道の駅たかの」へ。今月から新米フェアを行っており、店内のお米はすべて新米。中国山地の山々からの源流水と、昼夜の寒暖差が、お米をグッとおいしくしているんだとか。農薬や化学肥料を基準値の半分で栽培した特別栽培米も取り扱っています。

新米(1kg 500円~) 新米(1kg 500円~)

 

店内の「たかのキッチン」で新米を食べることも可能。「塩むすび」(1個120円) 店内の「たかのキッチン」で新米を食べることも可能。「塩むすび」(1個120円)

高野りんごも今が旬です。40品種以上の高野りんごがずらりと並びます。さらに、年間6万個以上売り上げている、高野りんごを使った大人気のアップルパイも。お土産としても人気の品です。

高野りんご(1袋800円~) 高野りんご(1袋800円~)

 

高野りんごのアップルパイ(350円) 高野りんごのアップルパイ(350円)

「道の駅たかの」に併設されている雪室(ゆきむろ)で保存したじゃがいもが今月中旬から発売開始。雪室で保存したじゃがいもは糖度が2倍以上なんだとか。試す価値アリです。

雪室で保存することで一定の温度・湿度での管理が可能 雪室で保存することで一定の温度・湿度での管理が可能

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道の駅たかの

TEL:0824-86-3131

営業時間 9:00~18:00

定休日 第2・4水曜

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【#1000年アート里山庄原】

インスタグラムで、庄原の魅力を伝えるキャンペーンが実施されています。庄原の景色や文化、食べ物などを撮影して、ハッシュタグ「#1000年アート里山庄原」をつけてインスタグラムに投稿すると、プレゼントが当選するという企画です。

そこで、三河内の棚田を眺めることができるテラスで”映える”写真を撮影しました。

農林水産省が選定する「つなぐ棚田遺産」にも選ばれました 農林水産省が選定する「つなぐ棚田遺産」にも選ばれました

散策していると、かやぶき屋根が特徴のお店を発見。その名も「ノーソン」。この地域のコンビニとして親しまれています。

かやぶき屋根は維持が大変ですが田舎の風情を残したいという思いで手入れをしているそう かやぶき屋根は維持が大変ですが田舎の風情を残したいという思いで手入れをしているそう

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ノーソン(瀬尾商店)

TEL:0824-86-2328

営業時間 9:00~18:00

定休日 水曜

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【味久良】

旅の最後はグルメで締めくくり。庄原のブランド牛を食べることができる「味久良(あじくら)」へ。

四季定食(1,450円) 四季定食(1,450円)

「四季定食」という名のとおり、四季折々の食材と、数々の賞を受賞したブランド米「里山の夢」を使用。お肉は庄原のブランド牛・比婆牛(ひばぎゅう)。

その比婆牛をふんだんに使った「コスパ最強丼」もガッツリ食べたい人におすすめのメニュー。

コスパ最強丼(2,000円) コスパ最強丼(2,000円)

 

とろろをかけて味変もできる とろろをかけて味変もできる

見どころ満載の秋の庄原。ぜひ、旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

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味久良

TEL:0824-74-0369

営業時間 11:30~14:00 L.O. / 17:30~20:00 L.O.

定休日 月曜、第1・3・5火曜

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広島ホームテレビ『5up!』(2022年10月13日放送)

ライター:神原知里

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