【TOP10】広島で2022年9月に話題になった動画ランキング

2022年9月は、台風14号が上陸して広島県内にも被害が広がりました。そんな9月に多く再生された動画をランキング形式でご紹介します。

 

1位 168,281再生
【密着】巨大な巣「スズメバチ1000匹」に挑むハンター 駆除の最前線

スズメバチは8月から9月にかけてが活動が盛んになり、危険なシーズンと言われます。そのため、スズメバチハンターへのSOSが殺到しました。 駆除の最前線に同行し、危険を回避するプロの凄腕に密着しました。

 

2位 63,027再生
原爆の日に生まれた命があることを伝えたい

助産師の田中敬子さんは被爆2世です。小学生だった父は、江波の自宅近くのお寺の境内で被爆。爆風でかばんごと吹き飛ばされました。 八百屋を営み、一家を一人で支えていた祖母は、リヤカーで野菜を大手町まで運ぶ途中でした。黒い雨にもあい、その後は後遺症で臥せていることが多かったといいます。

田中さんは助産師になって以降、「原爆と助産師」について考えるようになりました。8月6日のあの日に産まれた命があるから、いまの広島がある。 その思いを伝えていく中で、小嶋和子さんに出会いました。 小嶋さんは、栗原貞子さんの詩「生ましめんかな」で、原爆投下2日後に産まれた赤ちゃんのモデルとなった人です。

多くの助産師が原爆で亡くなっている中、助産師が繋いできた命があることを知ってもらうために、田中さんの活動は続きます。

 

3位 55,437再生
Machicoさん(ウマ娘出演)が声優を目指す若者へ伝えたい金言

呉市出身の声優Machicoさんは、「ウマ娘 プリティーダービー」トウカイテイオー役など、声優として数々の作品に出演しています。 声優を目指す郷土の若者を前に、声優を志す上での熱いメッセージを伝えました。

 

4位 47,441再生
【LIVE】台風14号情報 広島県内の被害状況など

2022年9月19日に広島県内、台風14号の被害をライブ配信でお伝えしました。

 

5位 42,814再生 ※ショート動画
【安芸高田市議会】仰天!職員が市長を、市民は議員を評価 ここでも溝は埋まらない

https://youtube.com/shorts/kTLbJ-r4HDM

 

6位 19,538再生
【危険交差点】またも…レクサス店にトラック突っ込む 総額3000万

2022年9月1日南区の東雲本町交差点で自動車販売店「レクサス広島東」に 大型トラックが突っ込む事故が起きましたが、8月18日には向かいの中古車展示場で大型トレーラーが同じような事故を起こしていました。

連続して発生した事故をうけて行われた検討会には、警察や地元住民らおよそ20人が参加し、事前にカーブを知らせる標識や、強度の高いガードレールを設置してほしいなどの意見が出されました。

 

7位 16,199再生
新型コロナ入院給付金がもらえなくなる 支払い対象”7割減”見直しの波紋

新型コロナに感染した場合の医療保険の入院給付金について、感染拡大によって支払額が増えていることなどから、支払対象を縮小するといった見直しが明らかになり波紋が広がりました。

 

8位 16,017再生
大型で猛烈な台風14号 19日(月)には警報級の大雨

大型で猛烈な台風14号は、2022年9月19日の午後県内に最も接近しました。

 

9位 12,209再生
【安芸高田市】石丸伸二市長「市民のニーズが表れた」議員は反論|安芸高田市議会

安芸高田市で市職員が石丸市長を評価する取り組みが行われました。市によりますと職員が首長を評価するのは県内初だということです。 市長の発案で今年度から始まった360度評価。職員が上司だけでなく同僚や部下などからも評価を受けるもので、22日は市の幹部職員20人の市長への評価結果を公表しました。 匿名で実施されたこの評価は市長に求められる能力として情報収集能力や説明力・倫理観などを5段階で採点。 最も評価されたのは市長の説明力・情報取集能力で4・3点など5項目すべてで基準となる3点を上回っていました。

一方、石丸市長のアンケート手法には物議をかもすものも…今月の広報誌で発表されたのは議会の評価アンケート。住民が市の施策を評価する市民モニター制度を使い全16議員の評価を実施。79人のモニターの回答で「市民の声を聴いているとされた議員」は16人中5人にとどまりました。 中には6月に市長が提案し否決された議員定数半減案に関する問いも…79人の市民のおよそ4分の3が「現在16の議員定数は多い」と回答したとしています。

 

10位 11,498再生
【広報紙を私物化?】石丸市政に議会が反発 今度は決算を初の「不認定」|安芸高田市議会

広島県の安芸高田市議会は、2022年9月28日の本会議で、石丸市長が提出した昨年度の決算を認定しませんでした。石丸市政に議会側が反発を強めています。 安芸高田市の石丸市長は市民モニター制度を使い実施した全16議員の評価など、議会批判を含む「市政の動き」を2021年10月から市の広報紙に毎月、掲載しています。

9月28日市議会で行われた、2021年度一般会計決算の審議。議会側は、委員会の中で一部議員から「市長の一方的な主張の場として、広報紙の紙面が使われ住民に正しい情報を伝えていない」などの意見があったと報告。 採決では市長と距離を置き議会で過半数を占める会派の議員ら9人が反対し決算は不認定となりました。 決算の不認定は初めてで、市総務課によりますと決算の効力に影響はないということです。

 

※ランキングはYouTubeチャンネル「【公式】HOME広島ニュース」より作成

ひろしまリード編集部

 

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