カープはいつも 私たちに大切なことを教えてくれる――ドラマに見る広島という街、パワーの源はやっぱりカープだった!

徳井義実 (C)HOME

「大変うれしく思っています。新型コロナウイルスや様々な出来事が渦巻く昨今、この映画で描かれているカープ、そして広島の街が逆境に負けずに立ち上がってゆく姿は、多くの人にとっての力になると信じています。」

そう語るのは、チュートリアル・徳井義実さん。
自身が主演を務めたドラマ「鯉のはなシアター」の再上映が決定し、喜びの声を届けてくれました。

ドラマの舞台は広島。経営難にあえぐ映画館の経営者を祖父に持つ奥崎愛実(矢作穂香)の前に、徳澤(徳井義実)という謎の男が現れる。

徳井義実 (C)HOME

男は、広島カープの昔話を例に挙げながら、映画館復興のアイデアを次々と提案する。

映画館を何とか存続させたいと願う商店街の人々は、訝しがりながらも男の語るそのストーリーに引き込まれ、行動をはじめるのだった。

少しずつ活気を取り戻していく商店街。しかしある日、男は突然姿を消してしまう。彼は、なぜ現れ、そして消えたのか。

徳井義実・矢作穂香 (C)HOME

ドラマでは、カープ25年ぶりの優勝の光景も収められ、何度観ても心震えます。

歓喜に沸いた広島の街に生まれたあの一体感は、カープという存在が与えてくれたもの。

カープ愛に溢れた人々の喜びから生まれたあの圧倒的なパワーと一体感は、今こそ観た人の力になるはずです。

徳井義実 (C)HOME

新型コロナ感染拡大の影響で、2か月遅れの開幕となったプロ野球ペナントレース。
いつもとは違うシーズンを闘うカープに「いまこそエールを贈りたい」というファンの願いから再上映が決まりました。
すべてのカープファン、プロ野球ファンにおすすめしたいドラマです。

 

■鯉のはなシアター上映予定はこちら

シネドラマ「鯉のはなシアター」は広島ホームテレビで放送中の番組「鯉のはなシアター」から誕生した長編ドラマです。
『鯉のはなシアターclassic』毎週日曜 深夜1時10分から再放送中

 

ひろしまリード編集部

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